はや1月も7日。

明日は松の内も明けますね。

 

 

1月は春ちゃん。

 

 

 

 

 

今年は一応喪中なので、あまり大仰なお正月のお祝いはしなかったのですが、息子のリクエストで伊勢海老を買ってきました。

 

 

 

 

調理するのはもちろん息子です。

 

 

 

 

伊勢海老の鬼殻焼きイクラ乗せ。

なんて贅沢。

 

 

やっぱりお正月は少しくらい豪華なお料理を食べたいですよね。

 

羽生くんは今年もお母さん手作りの日本のお節を食べたのかな。

 

 

今年はうちは喪中ということでお節料理は一切作りませんででした。

 

結婚して始めてのことです。

 

 

まあなんて楽なんでしょう。

 

それまでは、蒲鉾などの練り物以外は煮物も黒豆もキントンも全部手作りでした。

後、焼き物や酢の物なども。

 

材料の買い出しもしなくて良い(伊勢海老を買いに上野のアメ横は行きましたが)、馬鹿高い野菜や魚を買わなくて良い、時間をかけて煮物を作らなくて良い。

 

買った方がずっと安上がり。

 

 

正直言ってせいせいします爆  笑

 

 

 

もちろん、家族が喜んで美味しい美味しいと食べてくれる姿を見るのは嬉しいですが、お節を作ることが年々歳とともにきつくなってきたので、ちょっと手を抜かせてもらいたいと思っていたので渡に舟でした。

 

(おじいちゃんごめんなさい)笑い泣き

 

 

そして、うちでお正月のお祝いをしない代わりに、温泉旅行に行ってきました。

 

 

すごく地味な温泉街でしたが、七福神巡りができるようなので旦那様を誘って行ってきました。

 

 

とても小さな地域の七福神巡りで、又、五神しか見つけくれなかったのですが、何とか目的は達成しました。

 

 

 

 

 

毘沙門天様。

 

 

 

ちょっと意外な場所にあって、小さくて目立たないのですが、手を合わせてきました。

 

 

他にも、恵比寿様や弁財天、布袋様、大黒様など5箇所回って手を合わせて来ました。

 

地味な、もう廃れかけた温泉街でしたが、結構若い人が多くて、どうしてこんな地味な所に?と思ったのですが、まあ考えることは皆同じなんでしょうね。

 

 

 

お湯かけ神社。

 

 

 

 

 

地元の温泉の神様に手を合わせて来ました。

 

 

 

 

本来なら喪中だと初詣は行っては行けないようですね。

 

でも破魔矢などを買わずに派手にしないでこそっと行く分には良いかと思って、三ヶ日とその後にも氏神様に行きました。

 

 

 

 

新年からとても良い天気の青空で気持ちが良かったです。

 

 

 

そして祈るのは家族の健康と羽生くんのこと。

 

おみくじを引いたら大吉でした。

久しぶりに大吉引いて嬉しかったです。

こいつは春から演技が良いわい。

 

 

去年の暮れにブログをアップしてから10日近く過ぎました。

 

その間も色々な羽生くん情報がありました。

 

 

色々思うことは沢山あったのですが、気持ちがまとまらず。

 

 

 

気がつくと、なんと北京オリンピックまで後28日?

後4週間!

 

 

100日前に気がついてお百度参りもどきを始めて、もう後4週間だなんてびっくりです。

 

時間が経つのは本当に早い。

4週間後の木曜日にはもう開会式があるんですね。

隔離期間とかあるでしょうから、後2週間後には選手達は北京入りするんでしょうね、あっという間ですよね。

 

 

報道関係者はもうすでに北京入りしているようです。

 

 

いよいよだな、と身震いします。

 

 

夢になかったと言った北京オリンピック。

でも、決まったからには勝ちにいくと言った。

 

 

きっと優勝争いに焦点を合わせて、もちろん、4Aの成功に焦点を合わせて挑んでいくのでしょう。

 

 

 

始めて見たソチオリンピックから8年。

 

あの少年の面影を残していたチャンピオンが立派な大人の青年になって、たくましくて頼もしい存在になって、感無量です。

 

 

まさかこの年齢まで選手でいてくれると思わなかったし、まさか3度目のオリンピックに挑んでいるとも思わなかったけど、こうなってみると全ての道は続いているのだと思います。

 

 

引退という言葉と、北京オリンピックという言葉をなるべく思い浮かべないようにしていたのですが、北京オリンピックだけは堂々と言えるのがとても嬉しいです。

 

 

きっと今も4回転半の練習に挑んでいるはず。

 

 

どうか怪我にだけは気をつけて、夢の続きを描いてください。

 

 

珍しく羽生くんの方から応援を下さい、とねだられました。

今までは、応援宜しく願いします、と言ってたのに。

 

ええ、もちろんいっぱいいっぱい応援しますよ!

 

 

 

 

 

 

 

温泉旅行で壮大な天使の梯子に出会いました。