2011年生まれワガママ長女![]()
2017年生まれのんびり長男![]()
2025年生まれアイドル次女
の
3人の育児と家庭学習についての記録です。
育児を長い期間できることに感謝しつつ
性格の違う子どもたちに合う学習方法や
問題集を楽しく模索しています。
これに沿った添削課題が2枚あります。
この中でも「体験型教材・ぺあぜっと」!これがすごく良かったんです。
いろいろな比較サイトで、このぺあぜっとがz会を選ぶ上でのカギになってるかと思います。あと受講費が高いこと![]()
ぺあぜっとでは工作や料理など、親子で一緒に体験するミッションがあり、例えば、たけのこを糠に一晩つけてから料理したり、メバルの鱗をペットボトルのキャップで取ってから煮付けにしたり、ちぎりパン焼いたり、筑前煮を作ったり…
料理のことしか覚えてませんが。
すごく良い経験で、私にとっても思い出になったし、次女
にもz会を選ぶと思います![]()
たけのこ切ってます![]()
そして小学校に上がってからも、理科社会につながる学習で、「けいけん」という科目がありました。
これも工作や料理、星の観察などなど、3年からの理社の芽を育てることが目標らしく、毎月親子で楽しめました![]()
↑風船に半紙を貼って、乾いたら風船を割り、まあるいライトを作りました![]()
塩の実験で、スープジャーでアイスクリームを作る月は、夏休みの自由研究にも活用できました。
という感じで、体験型教材にはお世話になり、親子で制作したり、その後の料理系のお手伝いが増えたりと、すごく感謝しています![]()
そんなありがたーい体験型教材が、小3からなくなるんです!
ちゃんと?理科と社会が始まるからなんです![]()
確かに、将来の理社の芽を育てるためだったから、現実に理社が始まれば、目標達成、これにて引退ですよね。
でも我が家にとって体験型教材は、息子と一緒に何かを作り上げたり調べたりする、貴重な親子の時間だったんです![]()
お姉ちゃんのピンク色のエプロンをつけて、張り切ってキッチンに立つ可愛い息子よ…
ゆびあみのマフラーであみ目がとんでいたのに気づいて、最初からやりなおす愛しい息子よ…
月イチの思い出だったのに、もう終わってしまうなら、z会の継続は考えものです![]()
国語、算数は教科書準拠ではないぶん、ここでしか出会えない読解や、一歩踏み込んだ算数の問題に出会えたのは良かったし、紙面がごちゃごちゃしてないところは親子ともに気に入っていました。
が、3年から授業内容も難しくなり、学校の授業やテストを大切にしたいので、授業後の復習を中心としたものに変えようと思います。
ただ、z会の小3コースがとても良いかもしれないので、ひとまず4月号まで継続することに長男と決めました![]()
そしてやめることになっても、月に1回ぐらいは、一緒にお昼ご飯やデザートを作ったりしたいな〜、なんて思っています![]()



