構築記事はZ催眠デンジュモク軸ぶりとなります。メガクチートが解禁されてからずっとトリル構築を組み、最近になって1700まで何とか上り詰めました。今回はその構築の一つを紹介したいと思います。
特性:お見通し
性格:うっかりや
技構成:トリックルーム/大爆発/リーフストーム/流星群
努力値:0_236_0_252_0_20
実数値:170_155_105_194_85_68
このパーティのトリル指導係で特攻要員。ブルンゲルと比べるとクチートとの補完や耐久性の面では劣るが、先発キノガッサを気にせず投げられる点は優秀。両刀アタッカーの種族値なのでトリル展開後に殴ってよし、爆散してもよしの仕事人。梨汁は出さない。
Sは先発カバルドンの起点阻止のために無振りカバルドン抜き調整。カバルドンの上をとってリーフストームを打ち込む(D特化カバルドンも97.6%~115.3%の乱数1発)。トリル展開阻止によく出てくるカプ・レヒレもH振りのみなら106.2%~126.5%の確定1発。このポケモンのせいで命中90%は信用できなくなった(後日談)。
特性:威嚇→力持ち
性格:勇敢
技構成:じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/炎の牙
努力値:252_252_4_0_0_0
実数値(メガ進化):157_172_146_x_115_51
6世代でも猛威を振るったトリルエース。 ポリゴン2と組ませるのがデフォルトだったが、7世代になって、どのポケモンもZ技で高火力を得たことや、ミミッキュというほぼ確実にトリックルームを張れるポケモンも登場し、構築に幅が広がった。不意打ちが弱体化したが頭おかしい火力は健在。
とは言え不意打ちがないとトリックルーム中に倒し損ねた相手に叩かれてしまうので確定枠。メインウェポンのじゃれつくと幅広く負担を与える叩き落とすを採用し、最後はアイアンヘッドや剣の舞を切ってナットレイやテッカグヤを焼き砕く炎の牙で安定。トリル下で霊獣ランドロスを後出しされてもほぼ確定で葬れる氷の牙や剣の舞も考えたが、対応できる範囲や積む隙の確保も考えるとこの型で安定。
性格を勇敢にし、トリル下でもクチートミラーや最遅ギルガルドを抜くために個体値を妥協した。なおギルガルドは先制できても体力が満タンなら叩きが乱数な模様(88.6%~105.3%)。
☆クレセリア@オボンの実
特性:浮遊
性格:図太い
技構成:トリックルーム/三日月の舞/冷凍ビーム/スキルスワップ
努力値:252_0_252_0_4_0
実数値:227_x_189_95_151_105
ナッシーとクチートが暴れまわった後、トリル三日月の舞でクチートを再誕させるための存在。
ぶっちゃけるとトリックルームと三日月の舞だけで技枠は十分。スキルスワップは過去作教え技限定なので勿体無いから残しているが、最近また増えたメガガルに効果があるかもしれない。
特性:化けの皮
性格:意地っ張り
技構成:シャドークロー/じゃれつく/影うち/剣の舞
努力値:4_252_0_0_0_252
実数値:131_156_100_x_125_148
何の変哲も無い積みミミッキュ。クチートクレセのトリル展開後の締めとして選出する。トリル選出と裏選出のどちらでも柔軟に繰り出せる抜群の安定感を持つポケモン。
フェアリーの技範囲がクチートと被ったり、トップメタとして対策されているが、1回限定で安定して剣の舞を積めるポケモンが弱いはずがなかった。
☆カプ・コケコ@命の珠
特性:エレキメイカー
性格:臆病
技構成:ボルトチェンジ/目覚めるパワー(氷)/マジカルシャイン/挑発
努力値:28_0_0_228_0_252
実数値:149_x_105_144_95_200
裏選出での先発要員。目覚めるパワーは切ってもいい気がするが、先発で対面になったランドロスやグライオンに致命傷を与えるので採用してよかったと思う場面もある。
技は要検討。挑発は先発壁貼りポケモンや受けループ展開を許さない。
特性:猛火→硬い爪
性格:意地っ張り
技構成:逆鱗/ニトロチャージ/雷パンチ/剣の舞
努力値:28_252_0_0_0_236
実数値(メガ進化):157_200_131_x_105_149
裏選出その2。受けループや鋼ポケモンが多めのパーティに選出し、剣舞ニトチャで全抜きを狙う。雷パンチはコケコが張るエレキフィールドの効果も合わせればH252アシレーヌ(126.2%~148.6%)やカプ・レヒレにも打点を持てる(H252なら92.6%~109.6%の乱数1発、HB特化なら68.9%~81.3%の確定2発)。
素早さは準速ミミッキュ抜き調整。ニトロチャージ1回で準速スカーフカプ・テテフや最速+1デンジュモクまで抜ける。
Twitterでつながっているモンハン勢の方のコケコとリザードンの組み合わせをそのままパクらさせていただいた。アシレーヌなど水フェアリー勢やドヒドイデ、ギャラドス逆鱗以外の選択肢があるのは心強い。
基本選出は2パターン
①トリル選出
ナッシー+クチート+クレセリア
クチート+クレセリア+α
②コケコリザ選出
コケコ+リザードン+α
7世代になってから、コケコやフェローチェにスカーフを持たせるような素早さインフレが著しいので、その裏を突くトリックルーム使ってみようというのがきっかけになります。
ナッシーの項目でも言いましたが、前世代ではメガクチートと言えばポリゴン2との組み合わせだったのが、7世代になってから相棒の自由度が広がりました。またエースもメガクチートの他に、今作で強化されたコータスやガラガラも候補に入るので、トリル軸自体がかなり強化されたのではないかと思います。
メガヘラも解禁されるので、もうしばらくはトリル軸で潜りたいですね✌︎('ω'✌︎ )またメガバシャやメガラグも解禁されるので、それらの対策も考えていかなければならないですね。














