

インフルエンザも大流行し、ぼちぼち花粉症も気になる季節。
早い方だともう花粉症の症状が出始めていますね。
気になる喉の痛みや鼻づまり。
そんな症状にアロマテラピーも役立てたいですね。
今回はジェルのレシピをご紹介します。
即効性も求めたいのもあり、精油の滴数は約3%濃度になるようにしています。
・ケンソー・ジェルナチュレ … 18g
・ティートゥリーウォーター … 2ml
※ハーブウォーターを使わない場合はジェルの分量を20gにします。
・ユーカリ・ラディアタ …3滴
・ラヴィンツァラ … 2滴
・ティートゥリー … 2滴
・オレガノ … 2滴
・サイプレス … 3滴
・ローズマリー・シネオール … 1滴
高温多湿を避けて、使用しない場合は冷蔵庫での保管をおすすめします。
喉全体や鼻の際、みぞおち、背中などに塗ると良いでしょう。
日本では雑貨扱いですが、フランスやベルギー、ドイツなどでは医師や薬剤師によって処方されるほど、精油というのは薬理作用が期待されるものなのです。
だからこそ注意するべき点がたくさんあります。
分からないことはご質問ください。
アルトダンジュでは厳しい検査を通った品質の確かなプラナロム社や健草医学舎のものを使用しています。
私個人でアロマグッズを作ったり、自身の治療や予防に役立てるのもこれらです。
コンビニや雑貨店等に出回ってることはまずありません。
なぜなら販売できるのはインストラクター以上の資格を持っている人だからです。
単純な芳香浴なら特に気になさらなくても良いと思いますが、体に直接塗布したり内服を考えたりするのであれば、どうか他のアロマ関連の協会であってもアドバイザーやインストラクターといった、ある程度知識を持った人がいる販売店でお求めください。
精油の芳香分子はとても小さいので、その一部は血管の中まで入っていき体中を巡ります。
良質の食材を求めるのと同じく、精油も品質にこだわるべきだと私は考えます。
今日のテーマは体臭の中でも、ずばり「加齢臭」です。
きっとご家族や職場の同僚など、気になる人は多いはず。
気づかないうちに自分も…なんてこともあるかもしれません。
昔何かのテレビ番組で加齢臭を取り扱っていて、タレントの青木さやかさんが、ちゃんとした検査機関で匂いのチェックをしてもらったら、加齢臭の値が男性タレントよりも多くてショックを受けていたのを覚えています。
芸能人ともなると時間も飲食や睡眠も非常に不規則がちで、ストレスも多いですから無理もない気がします。
さて、この加齢臭はネットで調べると柿渋石鹸が効果的だという風にも書かれていますね。
実際に使っている人が周りにいないもので、効果のほどはどうなのかは検証できません。
加齢臭について調べると原因物質としてノネナールやぺラルゴン酸、ジアセチルという成分が出てきます。
シャワーや入浴をマメにして肌を清潔に保つことと、機能性香料(ボディスプレー等)やミョウバン溶液などである程度は抑えることができるそうです。
残念ながら、まだまだ研究途上のようで、絶対これで治る!とか消せる!とは言い切れないのが現状のよう。
そこで、アロマでの対処法としてバスオイルのレシピを作ってみました![]()
非常に簡単に作れます。
今回は相乗効果の目的もあり、精油の種類は豊富です。
殺菌作用や抗菌作用のある物をメインとしています。
比較的柑橘類は香りを良い印象に変える効果が期待できるようなので、色々入れてみると良いのかもしれません。
精油の種類や滴数などはあくまでも参考にしていただき、皆様のお好みに合わせて調整してください。
※バスオイルは湯量150~200lに対して、1回の使用量を5mlとしています。
リラックス系バスオイル![]()
・ケンソーバスオイル…15ml
・精油30滴以内。今回は17滴。
(イランイラン…3滴、ローズウッド…3滴、ビターオレンジ…3滴、ラベンダー・アングスティフォリア…1滴、マンダリン…2滴、ベルガモット…2滴、ゼラニウム・エジプト…3滴)
リフレッシュ系バスオイル![]()
・ケンソーバスオイル…40ml
・精油80滴以内。今回は52滴。
(イランイラン…3滴、ローズウッド…5滴、ゼラニウム・エジプト…5滴、ベルガモット…2滴、マンダリン…3滴、レモン…8滴、グレープフルーツ…8滴、プチグレン…2滴、ティートゥリー…5滴、ラヴィンツァラ…3滴、ラベンダー・アングスティフォリア…3滴、ラベンダー・スーパー…3滴、レモン・ユーカリ…2滴)
加齢臭だけでなく、その他の体臭もそうですし、疲労回復や美肌、安眠等、様々な効果が期待できると思います(^∇^)
アロマトリートメント120分の話。
数年前に脳出血で半身麻痺を経験された60代のお客様ですが、リハビリを一生懸命なさった結果、生活に支障がないレベルまで回復されたようです。
様々な施術を受けてこられて、アロマトリートメントが一番相性が良く、気に入って色々なお店で受けてこられたとのこと。
主訴は首や肩、背中。
あとは正月で食べ過ぎて臀部や大腿部が気になるようでしたので、120分の中で気になるところを多めにして解していきました。
ブレンドは彼女は柑橘類が好みだということでベルガモットを加え、マジョラム、ジュニパー、ローズマリー・シネオールでまとめてみました。
半身麻痺を経験されたので、左右の筋力量も結構な差があるようでした。
コリやハリ云々以前にかなりの違いがありました。
当然圧加減も部分的な調整が必要な状態でしたね。
私は圧が元々強めな方ですが、痛くならないよう慎重に行っていきました。
拇指圧もなるべく面を広くして、当たり方がソフトになるようにしました。
ウエストのくびれ位置の左右差が激しかったため、腹部の解しも入れました。
「お腹って初めてやってもらうけど気持ち良いのね~」
そうおっしゃっていました。
120分全身をみっちり解し、体も温まりコリも解れてご満足いただけたご様子でした![]()
リンパドレナージュやロミロミ等、様々な手技が合わさったのが私のやり方。
その場で手技や流れを考えたりもします。
お客様一人ひとりに合った施術を心がけています。

