スッカラカンになりました…
ご無沙汰してます、中尾です。
稽古中も公演中もブログ更新しようとは
思ってたんですが、
やっぱり無理でしたね(笑)
その割にTwitterで騒ぎすぎということは
心に秘めておいてください…
2015年9月13日
ベニバラ兎団プロデュースシアターvol.7
【ガダルカナルデパートメント】
無事に終幕致しました。
【行けっ!風間山荘。】に続いての
ベニバラ兎団が本公演でやった再演です。
ノジャワトール・ボンソワール氏と
野沢トオルさんの手により、
戦争のお話なのに散り行く話ではない、
泣けながらも笑える素敵な作品でした。
風間も立て篭りのテロリストの話であり、
実際に起こったこと。
ガダルカナルも70年前に実際にあったこと。
実際にあったことを芝居にするって
本当にプレッシャーなんです。
身をもって体験した人からしたら嘘となる訳で…
といいつつ、今回は現代から戦時にタイムスリップしてしまい、
しかも《月岡 晶》という
ガダルカナルと聞いて
たけし軍団さんとかダレノガレ姉妹しか
頭に浮かんで来ないタイプの人間だったので、戦争の内情には詳しく触れず、
素直にみんなの話を聞いて勉強しました。
今年で終戦70周年ということで、
関連特番がいつも以上に多かったですね。
特番見ていつも思うのが、
彼ら笑ってるんです、直前まで。
それが印象的すぎて、
セイジロウ作戦の後の前田一等兵の笑顔や、4名が出口に向かう時の笑顔。
見ると心にグッとくるものがありました。
そんな笑ってるみんなを見て
晶も笑顔で送ろうと思うのに、
もうボロボロでしたわ。
ホントあっという間の1ヶ月でした。
関わって頂いた全ての方に感謝。
本当にありがとうございました。
休むことなく【流星降る夜に】に合流ですヽ(*´ェ`*)ノ
よっしゃ、やったるで☆
わたし、引きずるタイプなので、
あと何回かガダルカナル更新します(笑)



