お久しぶりの更新ですあせる


猫のアクシデントによるパニックとか避妊手術とか、色々とあって、ブログを書く

気力とか心の余裕が全くありませんでしたガーン


「どうせ見てる人いないからなあ・・」なんて思ってましたが、覗いて下さっていた
方がいたと分かり、ちょっと反省。


久しぶりに重い腰を持ち上げてみました(笑)


8月には未体験の最大のイベントである猫の避妊手術が無事に終わり、
ようやく落ち着いたところです。


手術の少し前に、猫がパニックになってしまう事件があり、手術前は「ここで
また怖い目に合わせたら一生心を許してくれないんじゃないか?」とか
飼い主の方が心配と不安で押しつぶされそうになってしまいました 。.・´Д`・.。


猫の避妊手術ですが、生後6ヶ月以降が良いそうす。
うちの子は6ヶ月半した。

女の子はお腹を切るので1泊の入院になることが多いようです。
私がお願いした病院は1泊でした。
その日の夜が一番辛いから病院でケアをして頂いた方が安心なのだそうです。
別料金でしたが「鈍痛管理」(要するに術後の鎮痛剤)もお願いしました。


前日の夜から絶食。
21時まではOKだったので、餌とかおやつとかギリギリまで沢山食べさせました。


私が冷蔵庫を開けると「何かちょーだいneco*」って来るので、その日は自分も早々に

食事や片付けを済ませ、キッチンにはできるだけ近づかないようにしました。


8/15の朝に病院に預けて午後手術、16日に迎えに行きました。

それから抜糸までの1週間、夏休みを取ってずっと家に引きこもってました。


事前に色々と検索して情報収集していたのですが、術後3日くらいは、グッタリ
して動かなかったり、餌も食べないような子もいるようです ほろり


うちの子は鬱陶しいエリザベスカラーと格闘しながらも、割と元気でした。






しかし、体が元気になるにつれ、エリザベスカラーが邪魔でグルーミングできない
ストレスがMAX!ドッカーン


4日目くらいから狂ったように頭を振ってカラーの上からグルーミングしようとしたり、
私の手に噛み付いてきたり・・。


そりゃそうですよね・・猫にとってグルーミングはストレス解消の行動ですから、
自由を奪われた上にグルーミングもできないなんて。


仕方なく一時的にカラーを外してあげて、お腹を舐めないように監視しながら
好きなだけグルーミングをさせてあげたら落ち着いてくれました。



その後は、私が外出するときや寝る時など目が届かない時以外はカラーを
外してあげたりしながら1週間なんとかしのぎました。


避妊・去勢手術をすると甘えるようになる子も多いと聞いていました。
特に男の子はそうみたいです。

基本、触られるのが嫌いなうちの子の変化を期待したのですが特に変化なし。

相変わらず、抱っこされるのも嫌いだし、気に入らないと噛み付くし(汗)

でも、かわいいんです(←親バカ)


すっかり元気です らぶ②




では、またニャ!