出版物ラッシュ・・・

人気選手が引退する前に稼げるだけ稼いどけ!という出版業界の気合を感じます。

いや、いいんですけど、もう訳が分かりませんあせる


ちょっと、7月以降に出た主な雑誌を並べてみますね。

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どうですか?この大ちゃん率の高さ。あははは~。

途中で1つ、不思議な表紙がありますが(汗)、その後出版されたものはのきなみ大ちゃんメインです。これがどういう事か簡単に想像が付きますね(笑)

「大ちゃんを表紙に持ってくると売れる」いや恐らく大ちゃん、まおちゃんが表紙の主役でないと売れないのだと思います。マニアックな市場ですからねにひひ
表紙でないものも、名前の表示のデカイこと。


しかし、全部買ってたら、きりがない。
だって・・これらの雑誌、全部2000円近くするんですよ。
敵も(敵じゃないけどw)どうしたら売れるかリサーチ済み。


いや~、昔はね、大ちゃんファンも表紙ってだけで大騒ぎで食いつきまくりました。
そもそも、男女スケーターが掲載される雑誌の表紙に男子が載ること自体、7年ほど
前はあり得なかったんですよ。男子は完全に女子のオマケでしたから。
初めてまおちゃんより大きく掲載された時なんか「え・・・?いいの?大丈夫なの?
コレ?」という動揺が走ったくらいですから(笑)



メディアの扱いはそれは酷かった・・。



当時の私達は、女子選手の後ろを横切る大ちゃんの1秒の映像を捕獲する事に喜びを
感じていました。自称「カケラ・コレクター」音譜



そんな状況も変えたいと大ちゃんは言ってました。もっと男子が注目して貰えるように頑張ると。そのためには、エースとして実績を出し、存在を知らしめていくしかなかった。


私が最初に観戦したのが2007年の仙台でのNHK杯です。(この時も優勝でした)
試合の1週間前でも1列目のチケットがほぼ定価で譲って買えました。
その後の全日本、男子ショートの日はスタンド席の半分しか人が入ってませんでした。
年々、お客さんが増え続け、今や昔からのファンでさえチケットを取るのに死闘を繰り広げるほど。大ちゃんとまおちゃんが揃ったら、会場に入れるだけマシ・・という状況です。

本田君からタスキを受け取り、日本男子の経歴をことごとく塗り替え、日本人が世界のトップで戦える土台を作り、メディアの扱いも・・あの頃が嘘のようです。

今では当然のように日本人男子がトップ争いに絡んでいますが、その扉をこじ開けるのがいかに大変だったか・・。そういう意味でも大ちゃんファンである事を誇りに思います。

若い選手は今の状況を当たり前の事とおもわずに、先輩達に敬意を払い、先輩達が大事に大事に作築いてきたものを、心して大事に引き継いで行って欲しいと思います。


さて、雑誌の話に戻りますが、ここ数年は「表紙だけじゃね・・。中身を確認しないとね。」
という余裕というか慎重さを身に着けた大ちゃんファン。

中には悪質なのがあるんですよ。表紙で釣って、内容は「はあ?」みたいなものも。

あと、「表紙に持ってくるんなら、もっといい写真がいくらでもあるだろ・・・却下」みたいなもの。
上の11番とか昨年のですがコレとか・・。手抜きしずぎ、やっつけ感しかないダウン

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といいつつ、表紙+内容で吟味した結果、3番6番7番以外は持ってますけど(笑)
9番以降はこれから発売なので、中身を確認して買います。
あ、12番は買いますよドキドキ

でも、表紙じゃなくても、たった1ページの記事でも記者の文章が素晴らしかったり写真が素晴らしい場合は、大ちゃんファンはすぐに食いつきます(笑)


それ以外にも最近出た大ちゃん関連本の主なものがコチラ・・
もちろん全部持ってます。

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インタビューだけなら、Men's nonnoとかNumberとか色んなものに載ってます。

14番は2冊持ってます[みんな:03]
18番はカレンダー
17番はファンの中でも、ベスト オブ 今年の大ちゃんです。これ農協の雑誌なんですが中の写真がまた、ややアイドル風味ですが素晴らしいんですよ

VOGUEから農協の雑誌まで、幅広いオトコです[みんな:01]


さて、グランプリファイナルも盛況のうちに幕を閉じましたね。
今回のファイナル、大ちゃん欠場にも関わらず、各地でお見かけする大ちゃんファンは、ほぼお見かけしました。私の友達も全員予定通り来てました。
直前だったので、キャンセル出来なかった方も多かったと思いますが、そういう人が沢山来てくれたおかげで、ちゃんと客席も埋まってましたし、盛り上がりましたね。
福岡人として心からお礼を言いたいです[みんな:02]