素敵な情報のお知らせです。

大ちゃんのショートプログラムの作曲者である佐村河内氏との対談が放送されるそうです。

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10月13日(日) 22:00~22:49
髙橋ダイスケ×佐村河内守 曲に賭ける思い
ソチ五輪を目指すフィギュアスケートの髙橋ダイスケ。今シーズンショートプログラムの曲
に選んだのは、聴力を失った作曲家・佐村河内守さんの、ある少女に捧げる曲。
髙橋ダイスケはこの曲に何を感じ、何を表現しようとしているのか? その思いに迫ル。
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いつか見たいと思ってたけど、まさかこんなに早く実現するとは!
フレンズオンアイスの初日、つまりプログラム初披露の日に会場にいらっしゃってました。
大ちゃん緊張しただろうな~(汗)
近くに座った方によると、ものすごい存在感で大ちゃんの演技後は姿が見えなくなるまで
ずっと拍手して下さっていたとか。

耳の聴こえない彼に、自分の作った音楽を奏でる大ちゃんの姿はどう写ったのでしょうか?

佐村河内さんのFaceBookからの情報ですが
「この話が決まった時、スポーツにはあまり(まったく)興味がなかった佐村河内は事の
大きさに???だったようで、周りが「すごいですよ!」と興奮していたにも関わらず
本人一向に話にのってこなかったのです。
タカハシ選手がどんな選手かわからなかったみたいです。
周りの盛り上がりにつられて、タカハシ選手についていろいろ情報を仕入れ、、実際に
お会いして、実際に目の前で音楽に合わせて氷の上を舞う姿を見て、今はソチに向けて
の応援団の一人になっています!」
とのこと

またまた、”人たらし”な大ちゃんの本領を発揮したみたいですね(笑)

ご対面のお写真。モノクロームのこの写真、素敵ですよね。
photo:01



今回放送されるのはこの時のものなのでしょうか?
スポーツニュース番組の中なので、時間は少しかも知れませんが楽しみです。

それから、こちらも素敵インタ♪
http://www.unitedsportsfoundation.org/partner/athlete/vol1/

(以下抜粋)
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一番悔しかったことは?とたずねてみると、しばらく考えたあと「うーん...ないかもしれない」
とまたも意外な回答が返ってきた。
右ひざの怪我を克服しバンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得するまでの壮絶な1年3ヶ月に
ついて聞いてみても、しんどかっただけで悔しいのとは違ったという。

「試合で負けたなどちょこちょこ悔しいことはあります。でもそれは大きなことではない。
試合で勝つこともあれば負けることもあるのは当たり前のこと。だから結果は潔く受け入れて、
さっぱりと悔しがる(笑)という感じで気持ちを切り替えます」
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う~ん。何ともタカハシダイスケ的なコメント[みんな:01]これが大ちゃんの強いところ。
普通の人なら「あの時はね~大変だったんですよ」というネタの宝庫なのに、本人はそれを
引きずらないし、まるで執着しない。
彼のこういうところ、身震いするほど好きですラブラブ
何度も何度も不死鳥のように蘇る精神力は、こういう思考の上にあるんだなあ・・。

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