その姿を思い出すだけで、幸福感で胸がいっぱいになる・・・。
Beatles Medley
大ちゃんの本質が沢山詰まった、美しく優しく暖かいプログラム。
会場では表情までは見えなかったけど、体中から暖かいオーラが溢れていてふんわりした空気が
会場を満たしていた。
風邪で痩せてしまった大ちゃん.。
まだ体力が回復しておらず、ジャンプの踏ん張りがきかない感じだった。
でも、ジャンプやスピンのミスがあっても、それが気にならない。
何度も何度も観たくなる。プログラムを通して感じる包まれるような幸福感は何だろう?
テレビの大画面で見た大ちゃんは、ずっと微笑みながら滑っていて、また胸がいっぱいになった。
大ちゃんが振付師のローリー・ニコルから託された思い 「アバウトラブ」
大ちゃんがこの曲を選んだとき、彼女はとても喜んだそうです。
「愛というものを伝えることがダイスケならできるんじゃない?
例えば戦争、人間関係、今まで出会ってきた人との関係。すべてに愛が必要だと思わない?
それをオリンピックという最高の舞台で、このプログラムを滑って、それを見た人のハートが
癒されたり、過ぎ去った昔を思うような、そういう愛をダイスケなら与えられる」
ローリーとは初タッグ。
なのに、大ちゃんの人としての魅力をちゃんと見抜いて、考えて与えられた素晴らしいプログラム。
そして、コンディションの良くなかった初披露の場でさえも、愛はちゃんと届いていた。
これで、エレメンツの完成度が上がったら、どんな感動に包まれるのだろう。
ジャンプを失敗しても引きずらないプログラム。
でも、大ちゃんにとってはすべてのエレメンツが揃ってこその作品だと思う。
だから、頑張れ!頑張れ!頑張れ!
あなたがこの世に生まれた大きな使命を果たすために・・・一人でも多くの人に愛を届けるために、
頑張って完成させて欲しい
しかし、この方、どこまで上手くなるんでしょう?
タンゴパートのカッコいいこと
!場面の切り替えの上手いこと
!
そうそう、下に貼っている記者会見動画で本人が語っていますが、In my life の部分で
足でスケートの”S”を描いた後に、そのトレースを慈しむように見て、腕でハート
を描いています。
素敵~![]()
夜に開催されたCarnival On Iceでは、ショートプログラムを披露してくれました。
フレンズで観た時より更に洗練されていて、圧巻でした。新衣装もとーーーっても私は好きです。
大ちゃん、スタンドカラーが似合うと前からずーーーっと思ってるんです。
やっぱり似合うと確信しました。
そして、昨年に引き続き、ジャッジの皆さんの総スタオベ頂きました~
そして、アンコールのeye!!! いや~もう、ビートルズのピュアなダイスケさんとは別人です。
クラクラするほどエロかっこよかった。会場が揺れるほどの歓声!もの凄い盛り上がりでした。
さて、初戦のSkate Americaまで、あと10日を切りました。
どうか、大ちゃんのコンディションが1日も早く戻りますように。
動画のリンク貼っておきます。(主さま、お借りします)
