テレビ放送、ご覧いただけたでしょうか?
私も他のファンの皆さん同様、リピートがとまりませんあせる

フジテレビなので、どんな切り貼り、順番の入れ替え、不要な映像ぶち込んでくるのかドキドキ
でしたが、フジにしては大変まともな放送でした(笑)。

1つ残念なのが、アーティストが単独でアップになる事でスケーターの演技が途切れてしまったこと。
歌は映像がなくても聴こえていますが、スケートは映像がないと伝わらないのだから、分割画面でも
半透明で重ねてもいいから、全部見せて欲しかったなと思いました。

大ちゃんとか、サビの一番いい部分でずっとアーティストのアップとか・・・どんなイジメですか(泣)?
あそここそ、二人とも画面に入れないと!!

そこをリハーサル映像で補完して下さった神様のようなファンがいらっしゃいました。
心から感謝です。サビの部分のステップはこうだったのです。

(動画主さま、お借りします)



まあ・・・それでもあの日、二人が作り上げた極上の空間は十分に感じて頂けたのではないでしょうか?
大ちゃんの心に向けて、心を込めて歌ってくれたフミヤ氏。その歌声を感じ、一体となって舞った大ちゃん。
圧倒的な存在感、決して目を離せない、でも「オレを見ろ」という感じはなく、ただただその曲や歌声の化身
となっていました。2つの才能が融合した奇跡のようなひとときでした。

友達が「あのとき、観客が消えて二人だけになった」と表現したのですが、まさに・・異空間を見ている感じ。

あの時の会場は、普段のアイスショーの雰囲気とはあきらかに違っていました。
普段、割と静かな曲でも大ちゃんが近づいていくと思わず「キャー」という声が少なからずあがるのですが
それがほとんどなかった。
(君のために僕は強くなる♪で客席に両腕を差し出すところは若干ありましたがwあれは仕方ないw)
観客もあの世界観に引き込まれて声をあげることすら出来なかったのではないかと思います。

終わった後の二人の表情からその満足感が伝わってくるようでした。
アイスショーであんな表情をする大ちゃんは初めて見ました。

$Brilliance


腕を上げる、腕をさげる、見上げる、うつむく、振り返る・・・体使いはもちろん、指先、目線など、
その細部まで全てに手を抜くことのない美しい演技。
「オリオンが消えていく 雲へ」のところの表現、ゾクゾクしました。

$Brilliance
そして、浮遊感とスピード感あふれる極上のスケーティング。
そして、イケメン(はあと)

映像でもリンクを降りる瞬間までドキッとする美しい動きと表情でしたね。
$Brilliance


K-バレエなどでも活躍されているバレリーナの柴田有紀さんという方がご自身のブログ(コチラ)で、
大ちゃんの腕の使い方の美しさを誉めてくださってます。
大ちゃんのこういうエピソードは沢山ありますが、”その道のプロも認める” のがダイスケ・タカハシ
なのですらぶ②
こういうお話は是非、本人の耳に届くといいなと思います。

あと、フィナーレの男子3人の群舞のカッコよさったら!!
あ~ん、もう、もっともっともっと、ずっと見ていたいですらぶ1

もうそろそろ、カリフォルニアでの合宿に行くという噂ですが、オリンピックシーズンに向けて
充実したいい練習ができることを願ってやみません祈る