2月18日

ダイスケさんがバンクーバーオリンピックで日本人男子初のメダルを獲得して2年がたちましたラブラブ

早いなあ・・・次のオリンピックまでの折り返し地点なんだな。


2年前のあの日、私は会場にいました。


チケットの手配をしたのは、まだダイスケさんが公の場に復帰する前でした。

「絶対に戻ってくる」と信じてはいましたが、戻れるのか、ましてやオリンピックの代表権を得られる

のかなんてまったく分からない時です。


決して安くはないチケットでしたが、あのときは「もし、オリンピックにいけないとしても、今はただそれを

信じて夢を買おう」と思いました。


でも、1年足らずでダイスケさんはメダル争いの中心に戻っていました。

フリーの時は、たまたま隣に座っていた現地の日本人の方達(not スケートファン)と仲良くなり、

スケートの採点ルールの質問などに答えつつ、ダイスケさんに一緒に声援を送り、後に続く選手の

点数がでる時、みんなで手をつないで「来いっ!来いっ!ヨッシャー!グー」って感じで盛り上がったの

は本当に楽しい思い出です。


知らない人達なのに日本人という事で一気に結束する・・・オリンピックの醍醐味を味わった素敵な

時間でした。


結果は、ご存じの通り、感動的な「道」で銅メダルキラキラ

次のオリンピックではもちろん、うちのダイスケが金メダルをいただきますにひひ


そうそう、さっき宮本賢二先生のブログを見て思い出したのですが、カナダへ入国するとき、隣に

宮本さんがいてビックリしました。

まさか、「いてもたってもいられなくて来ちゃった」とはつゆ知らず(笑)。


ダイスケさんは昨日、振り付けの手直しをしたデトロイトから無事元気な姿で帰国してくれました。

高橋が帰国「課題は4回転

http://www.sanspo.com/sports/news/120217/spm1202171801000-n1.htm
『2年後のソチ冬季五輪を見据えた挑戦を「冷静な気持ちで楽しめている」と語った』

いいですね。気持が充実していて、闘志を燃やしつつも、驚異的なスピードで課題をクリアしながら

2年後に向かってる様子を見ていると、こちらまで幸せな気持になります。


2年後のソチ・・・私は会場に行けるかな?絶賛、悩み中ですが、貯金はしておこうかなと音譜


なぜなら・・・現地にいると日本のお祭り騒ぎがまったく見れないのですあせる

テレビをつけてもダイスケさんに遭遇することはまったくなかったし、すっかり浦島太郎。


朝から晩までダイスケさんがテレビで流れてたり、新聞の1面が全部ダイスケさんだったり、

スケートファンじゃない人までが、大喜びしてくれていたり、みんなから「そりゃー凄かったよ!」と

いう話を聞くたびに、日本にいてそういう状況を味わってみたかったなあ・・と思ったりもするのです。


でも、最後の試合になるなら、やっぱり現地にいたいかな・・。まあ・・あと1年半ほど悩みますニコニコ


最後に、ダイスケさんに関わる素敵な言葉をちりばめたこちらの動画が素敵だったのでご紹介

します。



主様、おかりします。