これはダイスケさんの膝の手術をしてくださった原ドクターの記事です。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53706
原先生はなでしこジャパンのチームドクターでもあり、「膝の神様」と言われる
名医ですが、怪我をした時にこの先生と繋がった事も、ダイスケさんの運の強さ
なのでしょうね。
歌子先生がおっしゃった「必要な時に必要な人をひいてくる」というダイスケさん。
試練も多いけど(多すぎるけど・・)、もっともっと大きなものに守られている人
だなと思います。
こういう風に叱ってくれる人がいるのは幸せな事で、それをちゃんと受け止めて
糧にしていけるダイスケさんの素直さも素敵だと思う。
この記事で原先生が語られたこの部分
『すごいと感心したのは、成績が振るわない状態が続いても「ひざの調子が
悪いから」とは一度も言わなかったことです。普通ならけがのせいにしたく
なるんですが、そういう言い訳をしませんでした。』
ダイスケさん自身も「試合になったら膝の事は言い訳にならない」と言ってました。
並の人なら言い訳に使うでしょ?でもどんな辛い時も「練習不足」としか言わなかった。
いつも思う事だけど、この人は決して言い訳をしない。時にもどかしくなるくらい・・。
弱音は吐くけど、決して過去を嘆かない、他人のせいにしない。
私には絶対にできないな・・。だから、人として彼を尊敬するし、彼に憧れる。
ダイスケさんの言葉を聞いたり、彼にまつわるエピソードがこうして語られる度に、
とても温かい気持ちになると同時に自分に喝を入れられた気持ちになる。
「ちゃんと生きなきゃ!」と思う。