逢わないと平気

穏やかな日々


でも何かが足りない


刺激か


この平和すぎる毎日を変えたくて

引越しを決めた


来年からは

新しい場所で暮らす


暫くは

お部屋の片づけだったり

インテリアを物色したりで


忙しいだろう



でもわかってる


それが落ち着いたら

また刺激を求めてしまうことを


たけちゃんじゃないとダメなわけじゃない


ただ身近に彼相当の人がいないだけ



らもさんの本の中で


今ある自分は

今まで歩んでできた道は

必然的だと書いてあった


人は分岐点に立たされたとき


必ず不可能な道は選ばないから


それは必然なんだと



だとしたら

私とたけちゃんがこうゆう関係になったのも

必然なのだろう



そして別れを選んだのも必然なのだ



そしてそういいながらも

続いてしまったとしても



それもまた必然




なるようになるんだと思う



今週末は演奏だ



がんばろう

たけちゃんのことは

相変わらず気にはなっていて


最近どうかなあとか


なんとなく考えてはいるけど

それ以上のことはない


今は今週末にある

セッションライブのことでいっぱいだ


そのあとは

引越しだったりライブだったり定例会で


きっと今年もあっとゆうまに終わってくのだろう。


今年は年明け早々

京都ライブで


そのままたけちゃんちに泊まった。


あのドキドキ感がたまらなかった。



去年の8月から関係が始まり


11月の紅葉シーズン

1月の年明けライブ

4月のお花見シーズン

11月の紅葉シーズン


そして最後はまた

4月のお花見シーズンに

会いに行くのだろう。


まるで季節労働者だ。笑



けど来年は

1,2,3月と

めずらしく立て続けに都内でライブがあるから


毎月会うことになるんだな。



時間が経つと

自分の決断力が鈍って


また続けてしまいそうで


いっそ

このまま逢わないほうがいいと



自信のないことを考えてしまう。




あーあ。



私もバンド作って

ライブしたいなー。



のためにも

今は練習なのだ。

たけちゃんと彼を重ねるようにセックスをした。


たけちゃんが感じるとこと同じ場所にキスをしても

同じ反応は返ってこなかった。


そしてやっぱりたけちゃんとのセックスが好きだと思った。


でも一生懸命な彼を見て

ちゃんと向き合わなきゃいけないと思った。


相性が悪いのではなく


ただ単に

彼のセックス経験が少ないだけなんだと思う。


そのへんについて

詳しく聞いたことはないけど


けっして上手ではないこと


明らかに私のほうが数は踏んでいるということだけは

確かだと思う。


この問題は解決できるのだろうか。



ちょっとずつ伝えていけばよいのだろうか。



色気のない一辺倒な彼に

その術はあるのだろうか。



難しい。