この状況

終わったとゆうのかな。


京都へ行って

ほとんど話もしなくて


気にしてないふりをして



でも本当は一緒に居たくて



ホテルにいたら

連絡くれるかもと

携帯握り締めて


次の日も

連絡くれるかもと

携帯握り締めて


でも奇跡はおきなくて。



もう何もかもが悲しくなって



それでメールした。



世間的に白い目で見られても

あたしにとって

たけちゃんとの関係が

必要で大切なら

続いて欲しいと。



返事はこれだった。



あんたには家庭があるし

わしには大事な人がおるし

優先順位は明らかだわな。



それってつまり

1番には思ってあげられないってことでしょ。



わかってたことなのに。                                         



そんなこと

実ははじめから承知の上だったのに。



うまく割り切れなかった。




割り切れる女だと思われるのがつらかった。



だからもうおしまい。



                              

どっちにしろ

そんなに逢えるわけじゃないんだから



ただ元に戻るだけだ。




それほど

落ち込むことはない。




女であることを

気づかせてくれただけでも


周りから

女っぽくなったね

って言われるようになっただけでも



感謝だ。




ありがと、たけちゃん。




ずっとしあわせでありますように・・・      

私のことなんか
これっぽっちも想ってないんだろな

自分にとって
プラスにならないものは排除してくのかな

そんないやな考え方しかできない自分がきらいだ

京都が切ない街になった
なんだか
泣きそうな旅だった


もう
自分がどうしたいのか
何をしたいのか
わからない


仲間のひとりに
意地悪をされた

前々から薄々感じてたことだけど

きっとたけちゃんを
独り占めしたいんだと思う


そこに私の存在は邪魔なんだろな

だから私も
アフターで
その人と一緒になる気にはなれなくて

なんとなく
距離をおいてしまった


たけちゃんとは一緒にいたかったし話したかった


で元カノと久々に話す
(なんでよ。)

ガールズトーク
友達と話してるみたいだった
自然に


でも
ウソもたくさんついた


ばかだな
元カノと仲良くなってどうすんのよ


でもあの場所で
彼女の存在はありがたかった


結局たけちゃんとは話さず帰ってしまった


ライブは相変わらず素敵で楽しかったけど


心は折れそう