京都に行く意味がわからなくなってきた。


ぐだぐだ考えてたらもう今月も残りわずかだ。


んー。

どうしよ。



何がしたいんだろう。


前はファンよりちょっと特別で

そうゆう仲を望んでいたけれど



今は別にそんな関係でなくてもいいかなあと。



彼はファンタジーは世界があってもいいんじゃない?

と言ってたけれど


そんなバーチャルのような世界


本当に必要なんだろうか。



今は来月にある自分のライブのことでいっぱいで


それ以外のことに

頭をつかいたくない。



でも新幹線とか予約しちゃってるし


早く結論を出さないとね。




でも紅葉見たいしなあ。


久々の京都も行きたいしなあ。。。



彼に会いたいのかって聞かれたら


正直わからないのです。



時間って

こうも考えを変えてしまうものなんだな。




すごい。


会話がない。



この人と一緒にいる意味が

わからない。


惰性でともに暮らしてる感じ。


何を考えてるんだろう。


本当に何も考えていなくて

自分のことしか考えていないのだとしたら


私が何を思って何を考えているのか

考えたことがないと

本当に言うのであれば



私はやっぱり一緒にいる意味がないと思う。



自活できるように

真剣に資格をとろうか

本気で思った。



今日夕食を外でとった。


お店で私は昨日あった出来事を彼に話していた。

相談に近い話を。


まもなく彼の視線は私から

後ろにいる客、店員へと流れていった。


「話、きいてる?」


と聞くと


「あの人のTシャツ、見てみ。プラダだって。」



あー。

この人、私の話

ちゃんと聞いてくれてないんだな。って思ったら

急に虚しくなって

もうそれ以上話す気もなくなってしまった。


でもなんで私が機嫌が悪くなったのか

彼にはさっぱりわからないようだった。


「どうしたの?」


って聞かれたときには

顔を見るのもいやだった。



このやりとりは

今回が初めてじゃない。



そのあとも彼は

「うん。コレおいしい。」


とか

「それちょっとちょうだい。」


とか

私の様子は気にならないようだった。



悲しいという感情よりは

虚しいという感情のほうが正しい。



ただただ虚しい・・・



もう悲しくはない。


昔はもっと

自分のことを見て欲しかったし

わかってほしかったし

関心を持って欲しかったと思う。



でも会話にならない以上

対話ができない以上


無理な話だとわかってからは

期待することもなくなった。




そんな相手と

私はこれからもずっと

一緒にいられるのだろうか。


なんでだろう。


何で気になるんだろう。


もう別れた相手なのに。


別れて落ち込んでいる様子を感じて


どこかで安心してた。


前に進んで

楽しそうな様子を感じて

ちょっとため息ついてる自分がいた。



どちらかというと

今の彼女よりもきになる。



もしかしたら

元彼女だったってことより

音楽に嫉妬してるのかも。


同じ方向を向いてるから。


彼女のほうが

はるかに先をいってるから。



自分は追いつけるだろうか。


せめて近づくことはできるのだろうか。



自分は自分だ。

って言い聞かせながら



でもいつもどこかで

誰かと比べてる。


比べるから

へんな感情が生まれるのかもしれない。


いつもこころ穏やかでいたい。