娘も幼稚園に通い始めてもう2年目が終わろうしています。

日本人学校とは違い、インターでは6月が年度末となるため

年中がこの6月末に終わります。

それに向けてえこれから色々なイベントがあり、

親も子供もバタバタ。。。

 

娘の学校を選ぶ際、現地幼稚園、日本人学校、インターの3つの選択肢があった中

私たちはインターを選んだ

なぜなら。。。。。

①現地のプレスクールに入れたが慣れず、娘には合わなと思いと感じたから

②インターの施設と幼稚部のカリキュラムの凄さ

 

 

幼少期の母国語、そして日本の文化を学ぶ事が本当に大事だと思ったので日本人学校に行かせようと

思っていたが、実際インターを見学してしまったらその気持ちが変わってしまったから。。。。

①施設

インターには高校生から幼稚園児までいるため、施設が非常に広く充実している。

幼稚部は幼稚部専用の校庭があり、幼稚部の各教室にはそれぞれ子供たち専用のトイレが設置され、

それぞれの学年に十分な教室の広さのクラスルームがあり、クラスルームには知育玩具、工作の備品、その他色々なロールプレイなどに使えるおもちゃなどたくさん置かれていた。

②授業内容

授業は色々なテーマを元にクラフトや遊びなどを通して英語だけではなく、自立心、協調性、日常の生活習慣、国際感を学べる。また英語が母国語の子供もいれば、初めて英語を学ぶ子もいるため、英語が話せない子でも理解でき、英語で話すことが身につくよう先生が色々と工夫して授業を進めていた。また音楽、体育、図書の授業に関してはそれぞれ専門の先生が指導してくれる。

 

娘は英語をそれまで全く触れたことがなく幼稚園に慣れてくれるか不安ではあったが、

1年インターで頑張らせてみようという思いで入学させてみたが、あっというまに慣れ

今ではそれなりに英語も話せるようになった。本人は今幼稚園が本当に楽しいみたいなので

インターにしてよかったとは思う。。。ただこれからは小学生に向けて日本語をやらせないとな。。。。