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シルバーウルフ代表経歴
宇佐見 陽雄、1967年生まれ、千葉県出身、

1999年 
東京・青山にて飲食店を経営していた際に 魔裟斗と出会い、
今後の格闘界に対するあり方、ヴィジョンなどにお互い共感し魔裟斗を
プロデュースしていくことを決意。
2000年
株式会社シルバーウルフ設立。
魔裟斗の前所属団体からの独立の交渉代理人を務めた。
当時、選手は各団体に認定されたジム等に所属する形でしか活躍する場がなかった。
”キックボクシングをメジャーにする”を掲げ、様々な活躍の場を求め
あえて、業界初のフリー団体として独自のプロデュース、マネージメント、試合や興行などの
企画、運営などを開始していった。

そして、”ウルフレヴォルーション”(自社キックボクシング興行)のプロデューサとなり
7月26日第一回大会では、六本木の巨大ディスコ”ヴェルファーレ”でキックボクシングと音楽との
コラボレーションを行い、その発想はスポーツ新聞の一面になりリングサイドチケットは8万円まで
跳ね上がった。

2001年
8月23日 第4回目大会では、フジテレビ主催のロック・イベント”BLACK LIST”とのコラボレーションが実現。
8万人の会場を沸かせるだけでなく、地上波にも進出しさらなるファンの支持を確立していく。
そして、この年、初のK-1中量級大会が行われ”魔裟斗”は”ブッラッド・サリ”をKO勝利し
”ISKA世界ウェルター級”チャンピオンとなった。


2002年
8月6日 第5回大会では、ISKA世界フェザー級タイトルマッチを行い
所属選手”大宮司 進”が見事世界チャンピオンベルトを奪取。
魔裟斗に続き二人目の世界チャンピオンが生まれた。

魔裟斗の人気を”ウルフレヴォルーション”を通し証明したことで
遂に魔裟斗を中心とした”K-1 World Max”がスタートした。
”キックボクシングをメジャーにする”という念願が叶った瞬間であった。

2003年
そして遂に歴史が変わった。
”K-1 World Max”では、シルバーウルフ所属の
魔裟斗が日本人初の”K-1世界王者”となり、大ブレークをした。

2007年
3月16日 さらなる選手の育成を目指し、シルバーウルフジムを設立。
トレーナーや設備など選手の育つ環境の充実をさらに高め、
2011年現在、所属するプロ選手は20人を超え次の世界チャンピオン誕生の為
トレーナーを初めスタッフ、選手と共に日々未来に向かって邁進している。