JYJ音声ファイルに陥っていること
エンターメディア|入力2012.03.08 10:01|修正2012.03.08 10:01
- JYJサセンペン論争を通じてみなければならないもの
[エンターメディア=チョン・トクヒョンのイシュー共感]
ある媒体で入手して公開したJYJのキム・ジェジュンとパク・ユチョン音声ファイルには、彼らがいわゆるサセンペン(芸能人の私生活だけでなく一挙手一投足を知ろうと追いかける過激ファン)に対して言う悪口がいっぱいだった。 さらに暴行と思われるる声(音)まで入っていた。 衝撃的にならざるをえない。 私たちが考えたイメージとは完全に違った声がその中に入っていたから。
だが、この音声ファイルには抜けている部分がある。 彼らがなぜそのように悪口を言うことになったかという具体的な理由だ。 原因は隠されていて結果だけが出ている。 それですぐにこの音声ファイルだけ聞けば(もちろん漠然と写生ファンたちの問題が深刻なことという推察はするが)あたかもキム・ジェジュンとパク・ユチョンの行動がとても過激だという印象を持つようになる。 実際に過激なのはある。 悪口は言うこともあるだろうが、暴行と推定される行動は明らかに過激だ。 それもファン(?)に。

ところで先に、この'ファン'という言葉が果たしてこれらに適したことか考えてみる必要がある。 実際に'サセンペン'という単語はあまりにも変だ。 ファンならば当然彼らが追従するスターに得しなければならないでしょうに、'私生活'を撮影しでストーキングするとは。 いわゆる'写生タクシー'と呼ばれるタクシーに乗って一日中芸能人を追いかけて、芸能人の携帯電話を複製してその内訳を監視するかと思えば、宿舎まで入ってきて物を抜き取って、話にもならないこと(はなはだしくは生理血を集めて送ったりもするのだ)を贈り物といって送ったりもするという。 これをファンだと呼ぶことができるだろうか。
したがってファンに悪口を加えて暴行したとのことは、この場合には'サセンペン'という単語が作り出す錯覚現象だけのことだ。 正確に話せばストーカーに悪口を言って暴力をしたと言う方が合うだろう。 ところでこの点に対して"それでもファンなのに..."という観点を入れてしまっては本質は薄れる。 芸能人はバカではないのだから、自分たちを支持するファンになぜ暴力を振るうだろうか。 いわゆる'サセンペン'と呼ばれるこれらは、公式的なファンクラブのファンたちにまで及んでしまう問題がある。 彼らのせいでファン文化全体が非難を受けることになってしまうためだ。
また、この音声ファイルに陥っているのは、目には見えない芸能人の精神的な傷だ。 音声ファイルはこれらの暴言と暴力だけを見せているだろう、彼らがどんな精神的な暴力にあってきたのかは抜けている。 私たちはよく暴力といえばそれが具体的にあらわれる物理的な暴力だけを先に思い出させるが、水面下置かれた精神的な暴力を無視することはできない。 誰か絶えず精神的な暴力を加えたとすれば、それは目に直接見えはしなくても物理的な暴力それ以上の衝撃を与えることができる。 怒りが外で表出されれば誰かに対する暴力につながるように、それが中に表出されればうつ病や自殺のような結果につながることになる。
そして最後にこの音声ファイル公開自体に陥っているのは、'サセンペンと芸能人'の問題を表わすように包装されているが、この公開自体がサセンペンとそれほど違わない暴力を行使しているという点だ。 この場合でも、個人でも、パパラッチ式の私生活暴露は同じことであるわけだ。 この場合はもちろんここに'知る権利'という曖昧な表現をする。 だが、誰が知りたがったのか。 あえて知りたくもないが目の前に押しこみながら大衆のためのものだと話すこと、これもまた、暴力ではないか。 知らせようとするならまともにその前後の事情をバランスが取れているように知らせなければならなかった。
キム・ジェジュンとパク・ユチョンの音声ファイルの中に含まれた暴力的な言葉やそのような状況はもちろん誤ったのだ。 したがってそれがどのように起きたことかと関係なく、そうれらは合理的に措置をする必要がある。 だが、そのような情況を作り出したサセンペンという存在の問題やはりストーキングの次元で扱われなければならない。 また、それがプライベートであることにもかかわらず'知る権利'として暴露する言論を行っている暴力をのがしてもならないだろう。 音声ファイルの内容は実に衝撃的だが、その衝撃裏面に含まれた多いことらを引き出して公論化させないならば、私たちは絶えず荒れ狂う写生ファンたちと、それに傷ついた芸能人らの不祥事ら、そしてそれを当然であるように暴露する無数のパパラッチ記事らと向き合うことになるかも知れない。
チョン・トクヒョン コラムニストthekian1@entermedia.co.kr
※翻訳機ほぼ丸投げ
元記事
あんにょん
この記事、私が思った事をほとんど書いてくれてるな~と思いました
なので、久しぶりにツイ以外のブログあっぷです
まずあの音声ですが
本当なのか、嘘なのか
そんな事、専門家じゃない私は知らん。←
個人的にゎ本物だと思ってます…
暴行の音ゎなんとも言えないけど。
でも、本当でも嘘でも
正直、自業自得かと。(サセン犯が)
彼らはロボットじゃないんだから
キレる事だってありますよね
あんなにかっこよくて綺麗でも、同じ人間ですもん
見たわけじゃないから知らないけど
それまで口で散々言ってきたんじゃないのかな?
やめてくれって
それなのにやめてくれないから
そうゆう風になってしまったのでゎ?
なので、本当か嘘か知らないけど、自業自得です。
同情の余地なし
常識のない人間は嫌いです
そしてこのタイミングで公開したD
本当に腐ってるんですねー
この記事を書いた人みたいなマトモな記者がもっと増えますように
暴力はダメだと思ってはいますが
なんだろ…
言い方わかんないけど、正当防衛?
みたいなもんじゃないの?
女に手を上げる男なんて最低だ
と私はよく思ってます
今もこれからもその考えゎ変わりませんけど
サセン犯は私の中で女じゃないんで
同じ女だとしたら、恥ずかしい
絶対あんな人間になりたくないわ
ぐちぐち書きすぎてしまってごめんなさい~
最後に
追っかけサジンとかぱぱらっちサジンとか…
どこまでがおっけーで、どこからがダメなのか…
正直ワカラナイ
例えばレカの前
あれゎ明らかにダメだってわかってます
でも見るとかっこい~とか思っちゃってる自分もいます
それと空港
あれゎ…どっちなんだろ
ダメっちゃ~ダメなんだけど
騒がず触らず…静か~にシャッターをきって素敵なサジンをあげてくれる方もいますよね
それもダメなんかな…もうワカラナイ
そうゆうファンまで空港にいなくなってしまったら
3人は嬉しいのかな…悲しいのかな…
わからない