忍び寄る影 | アルデ流

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大切なのは、いま一瞬、いまここ。毎日楽しく大切に…

アルデバランです。

いつもお読みいただきましてありがとうございます。


今日は日曜日^^

いつも休みの日は早起きなのです。


今日も東の空が赤くなり始めた頃、起きました。


ふと庭に目をやると、

朝顔が綺麗に咲いているじゃないですか。

いつも見ているのに、あまり気にも留めていませんでした。


あまりにも綺麗なので、写真を撮りに庭へ。


アルデ流-朝顔


うーんホントに綺麗^^

いい色だなぁ。

おっ、妖精がいるよ。


写真を撮っている私はしかし、ふと不安になる。

(まさかこんな時にあいつは現れないだろうな)


きょろきょろあたりを見回す。


うん大丈夫だ。


安心した私は、朝顔に見惚れていた。


しかし、やつを侮ってはいけなかったのだ。

あいつは、朝顔に夢中な私の気付かないうちに、

確実に忍び寄っていたのである。


ふと足首がムズムズする違和感を感じ、

目を落とした。


(/||| ̄▽)/ゲッ!!!


やつはすでに私の足首に吸い付いていた。

私が朝顔によそ見をしていたのが気に食わないらしい。


私は光の速さでそいつに一撃をくらわした。


しかし時すでに遅しだった。


恐るべし「縞」


何が起きたのか…詳しくは前記事にて。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。