私たち家族にとって特別な日
でした。というのは、この日が正期産にはいる37週0日で、希望していた助産院での出産が叶う日だったのです。
1人目、のんびりした妊娠生活のおかげで早くからお腹が下がっていたにも関わらず、38週で助産院にて長女出産。
2人目、長女をみながらの妊娠生活で30週0日の検診で子宮口が開き痛みはないものの出産前のように頻繁な張りから即入院。
近くの病院ではNICUがなく産まれた後の赤ちゃんが心配なのでと、車で3時間程の病院へ転院。
その後ウテメリンやマグセントの点滴でなんとか35週5日で次女を無事出産しました。
こんな経過で、3人目。
子供は欲しかったのですが、きちんと産んであげたかったので、妊娠中は家族全員で頑張りました。
妊娠中期のうちからほとんど動けず、後期はほとんど入院状態。
そのおかげで、無事正期産を迎えることができました。
夜中、日付がかわって
「これでいつ生まれても大丈夫!」と私。
「眠いから今晩はやめてー」と旦那。
そして、朝。
5時半ごろトイレに起きた私は「今、陣痛きたら嫌やなぁ。まだ眠い~」ともう一度ベッドへ。
7時過ぎお腹の張りと軽い痛みで目が覚めて、陣痛発来!

助産院へ連絡を取り、午後0時15分無事元気な男の子を出産しました!
待ってほしいと言っていた両親の気持ちを知って、待ってくれてたのかな?
長女も日曜で保育園お休みだったので、家族みんなで出産に立ち会えました。

赤ちゃんて、産まれてくる時を選んでるのかな?