アメーバピックの機能を使ってみたかっただけで、あんまりちゃんとレビューできるわけじゃないんだけど、ぜんぶ買って読み終わった本だけのオススメ本リスト。

 

 

天才チェス少年がなぜ、どうやって武術の世界チャンピオンになったのか。どんなジャンルにも通用する技術を習得するための具体的な方法が書かれている。具体的すぎて万人が実行できるかは謎。だけど習得するまでの過程で得た気づきのほうが重要かもしれん。「今ここ」に意識を集中すること。

 

 

 

 

村上隆を2021年に読むことになるとは思わなかった。一時期のブームは過ぎ去ったが昨年末も展覧会やってたりするし、相変わらず海外での評価は高いらしい。この本が出た当時は今みたいに「起業」なんて言葉は一般的ではなかったが、むしろ今こそ「起業したい人」「起業初心者」は読むべきかもしれん。なぜ芸術家がお金を稼がなくてはいけないのか?という問いは、そのまま、なぜ起業しなきゃいけないのか?と差し替えて読める。

 

 

コンテンツとは何か?クリエイターの頭の中で何が行われているのか?優れたコンテンツはどういうものか?というコンテンツ論が経糸、ジブリやその周辺のアニメ製作者たちの興味深いエピソードが横軸になっている。コンテンツ理論と天才話のどちらも面白い。ちなみに作者はニコニコ動画のドワンゴの人。ドワンゴがそもそも着メロでブレイクした会社だった話も面白かった。

 

 

むかーし昔、いっぺんは読んだことがあるけど、ぜんぜん理解できなかった『7つの習慣』が、劇的にわかりやすくなってて感動したー。なんか、漫画版だとストーリーがちゃんとしすぎてて、自分に置き換えて考えにくかったのよね。これだと適度に抽象化されてて、適度に物語化されててちょうど良かった。たぶん何度も読み返したらいいやつ。