オンラインイベント「何かを始めた女たち」の書籍化(POD出版)の企画が進行中です。昨日、第一回目の主催者の籾山智香ちゃんにお願いいしていた原稿が届きました。


このブログの中にこういう一節がありますが。

 

やっぱり「何はじ」のビジュアルをハルさんにお願いして良かったー
(かなり無理難題だったのに…)

 

まぁ、実際けっこうな無理難題でしたね(笑)

なんせ第一回は企画が決まってから当日まで2週間かそこらじゃなかったかな。

 

私は私でコロナの影響でカメラマンの仕事がぜんぶ吹っ飛んで右往左往していて、本当に「それどころじゃねーよ!」って感じでしたしね。そもそも企画の内容を聞いても私にはぜんぜんピンとこないテーマでしたしね。

 

それでも積極的に巻き込まれていったのは、それまでの関わりの中で、智香ちゃんの企画に乗っかるのは私にとってプロモーション的なメリットがあることが予想できたからです。実際、第1回目で作らせてもらったアイキャッチが好評で、そこから写真撮影以外の仕事がガガガッと増えましたからね。

 

智香ちゃんがよく言う「イベントはロイター板」、つまりイベントに参加するのがゴールではなく、イベントに参加するという行動をその先にある本当の目的を実現するために使うべきというのはこういうことなんだろうなって思いました。

 

「何はじ本」は3回にわたって開催されたオンラインイベントの記録でもありますが、イベントを通じてどんな成果を得たのか、どんな風に変わったのか、40人の最新のインタビューが掲載されます。

 

発売は2月上旬。

現在、鋭意製作中でございます。

 

 

「何はじ本を作ろう!」プロジェクト – 何はじを100%楽しむ