今日は「体験を生む名刺セミナー」に参加してきました。印刷サンプル触りながら、みんなで名刺のアイデアをあーだこーだ言い合って、めっちゃ面白かったです。

 

いまどきフリーランスや個人事業主でも名刺を持たなくても活動は可能です。法人相手ならともかく、相手も同じ規模ならSNSで繋がったほうが、よっぽど話が早いし実用的。

 

とはいえ、名刺の交換をするってことはオフラインで、しかもかなり近い距離で、新規の人と接触できるわけで、これって逆に言ったらめっちゃ貴重な機会じゃないですか。

 

そこで、その状況を有利に活用するために、名刺をどうやってデザインしたらいいのか?という話。

 

これから実際に名刺を作るかどうはともかく、自由にアイデアを出し合う、ブレインストーミング的な会話はとても楽しく、刺激になりました。

 

名刺を渡すことで自分の世界観やサービスを「体験してもらう」というのがキモですね。情報じゃなくて体験を手渡す。つまり、名刺交換することがフロント中のフロントサービスにもなりえるわけです。

 

印刷屋さんから取り寄せたサンプル。紙を触ったり、ひっくり返したり、手の感触があることで、発想が広がります。私も何か作ろうかなぁ。
 


ところで、この企画の主宰は目立つプロモーションの碇 たみ子さん。ちょいちょいこういう面白いイベントがあったりするし、メルマガおもしろいのでおすすめです。

 

■ファンを劇的に増やす ”世界観の秘訣”とは?