人類の8割は嘘だけど、「日本人の8割」はそこそこ妥当じゃないかな。カメラマンだから言うけど、だって、本当にみんな自分の写真が嫌いだ。
 
Facebookなんか(とくに起業女性界隈を)見てると、自分大好きな人ばっかりに見えるかもしれないけど、最初から撮られるのが得意な人はいない。
 
バンドやってたり、役者をやってたり、人前に出る仕事をしてる人にすら「写真は嫌い」って言われるのは珍しくない。
  
自分の写真が嫌いな理由は突き詰めるとシンプル。
 
ようは自分の顔を見慣れてないから。人間は自分の顔を鏡でしか見ることができないので、鏡と反転している写真の顔は他人の顔も同然なのだ。

 


  
鏡と写真の顔は反転してるから、重ねてもぜったいに一致しない。それを理性で「これは自分の顔」と納得しなきゃいけないっていうのが、そもそも無理な話だと思うわけですよ。
  
だから鏡は見られるけど、自分の写真を直視できないというのは、めちゃめちゃ当たり前。
 
てっとり早く慣れるには、自撮りでも、人に撮ってもらうのでもいいので、自分の写真を短時間に大量に撮ってどれがベストか自分で選ぶ作業をしてみるのがおすすめ。
 
だいたい100枚超えると脳みそが麻痺してきます(笑)
 

 
一方で「鏡を見るのも嫌」というのは、もうちょっと根が深い。私はどちらかというとこっちのタイプ。
 
幸いなことに私は自分がカメラマンだったので、自分で見てできるだけ抵抗の少ない写真を考えながら撮れるようになった。
 
鏡を見るのも嫌なくらい自分の顔が嫌いな人は、メイクを習ったり服や髪型を変えるのも良いけれど、写真の撮り方を勉強して「自分の写真をちゃんと撮る」をやってみるのが良いんじゃないだろうか。
 
さらに言うと「自分の顔が嫌い」な人はそもそも「自分のことが嫌い」な可能性があるので、そっち側からのアプローチも効果的だったりするかもしんない。
 
自分の顔が嫌いでも、自分自身が嫌いでも生きていくためには支障はない。ことさら気にする必要はないけど、お仕事にネットを使うなら、自分に対する抵抗感を解消する方法を考えてみて損はないと思います。

 

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