劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ |

劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」を見ました。



“ある力”によって、唐突に自分のいない未来の世界に投げ出された銀時は、崩壊した江戸の町並みを目の当たりにする。

荒れ果てた地球に残されたのは、貧しい者、これを機に政府を潰そうとする攘夷志士、法の緩みを利用するゴロツキ達、そして、尻尾を巻いて逃げるのが性に合わない頑固者だけ。

さまよう銀時は、ふたりの若者に出会う。
腰に差す洞爺湖の木刀で颯爽とゴロツキを蹴散らすメガネの青年。
そして、巨大な犬を引き連れ、銀時の着流し模様をあしらったチャイナ服の美女。

それは成長した新八と神楽の姿だった。



新八は「青学の柱」とか言われてたww
たしかに手塚国光っぽい ( *´艸`)

やがて銀時は、次々と変わり果てた未来の姿と、衝撃の事実を目の当たりにする。



銀魂ファンなら普通に入り込める世界ですが、あまり知らないという方だと置いてけぼり決定です(笑)

そのくらいファンを大事にした設定と思えば、他のアニメとは別次元の盛り上がりですww

ツッキーとさっちゃんは、、、一気に老けてオバqawsedrftgyhujikoになってました(笑)



新撰組、沖田は攘夷志士となって、ほぼ剣心でしたww



そんな設定はとても楽しめます!

けど、そんな設定ばかりが重視で、敵である魘魅の強さやがはしょられてしまって、、、
戦うシーンは簡単にやっつけちゃっておしまいでした(笑)

でも、銀魂ならではの「絆」「仲間」という不変のテーマはしっかり描かれていたので、映画自体の芯はしっかり描かれていたように思います。

基本ギャグマンガだし、深く追求しないのが銀魂の楽しみ方だからねww
神楽ちゃんの揺れる拇印見れただけでもお得な映画です ( *´艸`)