おおかみこどもの雨と雪 |

おおかみこどもの雨と雪

「おおかみこどもと雨と雪」を見ました。



タイトルの「雨と雪」は子供の名前です。
「雪」が生まれた日は雪が、「雨」が生まれた日は雨が、、、
ちなみに、母の「花」は、生まれた日に家の裏で花が咲いたからと父が名付けたようです。
単純だけど、どこか素敵な名前です。


「おおかみおとこ」と恋に落ちた19歳の女子大生・花は、やがて2人の子どもを授かる。



雪と雨と名づけられたその子どもたちは、人間と狼の顔をあわせもった「おおかみこども」で、その秘密を守るため家族4人は都会の片隅でつつましく暮らしていた。



しかし、父である「おおかみおとこ」が突然この世を去り、取り残されてしまった花。

花は2人の「おおかみこども」の育児に追われるが、都会ではたびたび狼に変身してしまう雪と雨を育てるのは難しく、山奥の古民家に移住することに、、、

人目に付かないところを選び山奥に住み着いたものの、次第に村人に受け入れられて、いつのまにか村人たちと一緒の生活が、、、



少しずつ成長し、子供たちは小学校に、、、

人とのかかわりの中で、恋することを選び人間として生きていこうとする雪(姉)

「先生」と呼ぶ長老キツネとのかかわりの中から野生の中で生きていくことを学ぶ雨(弟)

別々の道を進もうとする姉と弟の間で母は、、、

おおかみこどもでなければ、よくある話かもしれないけど「人間ではない」ことより、もっと深い心のつながりが目に見えるような映画でした^^

母の日に、母の優しさを・・・