グレイヴ・エンカウンターズ |

グレイヴ・エンカウンターズ

TV番組「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデューサーであるランス・プレストンとその撮影チームは、1960年に閉鎖されたコリンウッド精神科病院を訪れる。

そこは、幽霊を見たという証言が多く寄せられている場所だった。



超常現象を信じていないランスたちは、視聴者を怖がらせる映像を撮るためいつも通りの演出をしようと、軽い気持ちでカメラを手に病院内部に入ったが…。



もちろん映画なので、そういう番組は実在しません。
番組の取材として潜入したという映画としての設定。
フェイクドキュメンタリーです。

そんなわけで、常に取材用のカメラで撮影した目線で映像が進んでいきます。

「私たちは今、幽霊を見たという情報が多いコリンウッド精神病院に来ています」
「これからカメラマンやメカニック、霊能力者を含む5人でこの病院に泊まりこみで取材をします」
「どんな映像が撮れるか、、ご期待ください!」

そんな感じですw

作品としてはチープな感じですが、そのぶんリアリティもあるように思います。

ただ、冒頭部分は期待させる感じですが、だんだん退屈になってきます(笑)

話が単調すぎるうえ、予想通りの展開ばかりです。

実は、、、霊能者もニセモノで、『グレイヴ・エンカウンターズ』はただのヤラセ番組だった。視聴者を怖がらせるもっともらしい映像が撮れれば、それでOKなのだ。そこで一夜を過ごすことにした調査隊は、外部から出口を封鎖した廃墟に籠り、多数の暗視カメラを設置、病院内を巡回しながら霊との交信を図る……。それはいつもの段取りを踏んだ“演出”だったが、やがて事態は急転。本物の超常現象としか思えない出来事が、次々と起こり始める。半信半疑だった彼らは、徐々に恐怖にとり憑かれてゆく。8時間が経過したが、いつまで待っても夜は明けない。半狂乱になった5人は外部へのドアを破壊するが、そこには果てしなく続く回廊が待ち受けていた。彼らは、死者の迷宮に囚われてしまったのだ……。

ベタな内容が好きな人には良いかも(笑)

予告編がネットで話題となり、アメリカでの公開を前にYouTubeでの再生回数が1,400万回(現在、さらに増えて2,100万回以上)を突破したという、、、

その中のシーンがこれ。

取材班以外に誰も居ないはずの精神病院の一室に女性患者らしき人が、、



取材チームのメンバーが「どこから入ったんだ?」と声をかけると、、

振り向いた彼女は目に隈が出来てて、いかにも精神病患者的な、、、



しかし、次の瞬間。

ぐわーーーーーーーーーーーーーーーー



ここ驚くところですww


たしか、掲示板で怖い画像選手権やったとき、じゅんさんか?しおるさんか?
この画像使ってましたよね?

映画というより、お化け屋敷に入ったような楽しみ方をしたらいいかな?



お時間がありましたら、予告編だけでも是非ごらんください。
てゆうか、予告編だけで十分かも?ww