世界一周はチョコレート箱にのって -13ページ目

世界一周はチョコレート箱にのって

チョコレートに関する話題や購入したチョコレートのレビューを載せてまいります。


「地球ドラマチック」 Eテレ
2月 9日(土) 午後7時00分~7時44分 放送
再放送:2月18日(月)[日曜深夜] 午前0時00分~0時44分

原題:Chocolate Wonders
制作:フランス 2009年


内容は以下の通りでした。

・様々に使われるチョコレート料理の紹介
・パトリックロジェによるエクアドル産カカオ の買い付けの様子
・チョコレートのパックなど、美容に関する効果
・健康に関する役割と効果
・チョコレートアート(パトリックロジェ・エレーヌコラス)

NHKのサイトにはパトリックロジェの名前がどこにも書いていなかったので、
見逃す方もいたのではないかと。書いておけば良いのに、もったいない~。
でも、18日(17日深夜)に再放送がありますのでまだ大丈夫!

さて、買い付けの様子ですが、
パトリックロジェさんが、南米エクアドル グアヤキルのカカオ農園に訪れ、
良質なカカオの見分け方や味の違いなどを、
カカオを選ぶ仕事のディベールさんに教わっていました。
ディベールさん曰く、
「エクアドル産のカカオはフルーティさが最も重要。
基本的に、カカオは味がマイルドで、バラやジャスミンなど花のような芳香があるものが良いとされている」
だそうです。
反対に、酸味があったり、刺激が強いものはあまり良いとされないようです。
私は酸味のあるチョコ、好きだったりするんだけれどなあ。
とはいえ酸っぱいパンが大好きだし、ベルギービールだとランビック派だしで、
良い悪い以前に、絶対的な好みが酸味寄りなのでアテにならないですね…。


チョコレートアートのところで紹介されていたエレーヌコラスさんは、
「ショコラティエ コラス」というお店のショコラティエです。
革靴やブーティなど、本物と見間違うほどのおしゃれなチョコレートアートは
店内で販売されており、もちろん全部食べる事ができます。

公式サイトはありませんでした。日本にもまだ出店されていません。
ただ「Chocorat Only」というフランスのサイトに
お店の紹介記事が掲載されており、所在地などもありましたので、
気になる方は訪れてみてはいかがでしょうか。

Chocorat Only:ショコラティエ コラス の記事へ >>
見つけてしまいました。
和モノ好きさんにはたまらないチョコレートです!
日本三大菓子処「松江」の和チョコレート“匠の四撰”上生しょこら

練りきりあんの中身はとろ~りとした生チョコ。
ホワイトとスイートの2種類があります。
ネット限定商品です。

ボンボンショコラで和の素材を使う事はよくありますが、
上生菓子にチョコを入れてしまうとは!
ボンボン和菓子。つやつや、きらきらで可愛い…。
餡が中身の通常のものより、もしかしたらさっぱりしているのかもしれませんね。
生クリーム大福のような感覚でしょうか。

2月11日までに注文するとバレンタインに間に合うとのことです(地域によっては10日まで)。

バッハルム1928公式サイト

「バッハルム1928」はオーストリアで1928年、JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート専門店です。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を2度も受賞しています。
日本においては2009年、伊勢丹新宿店ではじめて紹介されました。

今年のサロン・デュ・ショコラに出店されていましたので、
「ヨハネスセレクションⅡ」を購入してみました。
4種類のミニタブレットが入った、バッハルムおためしセット、といったようなボックスです。

バッハルム1928
中身はすでに食べたあと……


私が感じた味の印象です。

森のフルーツ:
ダークチョコレートにラズベリーやいちごの甘酸っぱいフルーツ(フリーズドライかな)がトッピングされています。
このフレーバーの楽しみはチョコを食べ終わった後かな、と思います。
はじめはあまりフルーツの味がしないんですよね。
でも、口に残ったフルーツが水分を含み始めた頃に、わわっと香りと酸っぱさが広がります。
どんこの出汁のような味わい方で、長く楽しめて良いですね!なんて。

ローズ:
バラのエッセンスが入ったダークチョコレートにローザ・センティフォリアの花びらがトッピングされています。
ローザセンティフォリアは精油に使われていたりするので、さぞかし香り高く…と思っていましたがそうでもありませんでした。
これの前にいただいた「カカオサンパカ」の、バラといちごのホワイトチョコが
体に染み渡るほどの香りだったので、少し期待しすぎたのもあると思います。優しくほのかな香りづけです。

マンゴーカリビアン:
ホワイトチョコにココナッツ、パパイヤ、マンゴー、パインアップルがトッピングされています。明るくて爽やかな味です。
柑橘系ではないのですが、それに近い明るさがあるので、
オランジェットが好きだったらこの感じは好みかもしれませんね。
あとはホワイトチョコレート好きなら迷わずこちらをおすすめ。

ハニーポピープロポリス:
ミルクチョコにハニーの粒がトッピングされています。
カラメルの甘い香りとは別にふんわりと奥深い香ばしさがあって、
これがポピーなのでしょうか、とても美味しいです。
ベースがミルクチョコということもあり、余韻がかなりあります。
パンケーキを食べているような気分です。

わたしはハニープロポリスに心奪われました。リピート購入決定です!
ほかにもビール味なんていうのもあり、まだまだ試してみたい味がたくさんです。

日本に常設店はありませんが、オンライン販売で購入する事ができます。
バレンタインシーズンは在庫の関係でクローズしていますので、
シーズンが終わった頃にゆっくり覗いてみてはいかがでしょうか?
まず見た目でキラキラした気分になれますよ!

バッハルム
http://www.bachhalm.jp/shopping/index.html