賭けるか迷ったのですが、結局やめました。
ちょいちょい自信ある試合もあるのですが、やはりCLは難しい。
ホームとアウェイで2試合こなすのと
awayゴール方式というルールが
監督の戦術や戦略に影響を与えます。
引き分けが多いのもやっかいですね。
ですんで今回はいちサッカー、フットボールファンとしてCLを考察してみたいと思います。
pubや居酒屋での戯言みたいな感じで受け流して頂ければ幸いです。
まずCLを勝ち抜く鉄板コースは
HOMEで無失点
AWAYで引き分け以上
これです。
もうひとつ敢えて言うなれば
2nd legをHOMEで闘える方が若干有利
ではそれを踏まえて考察を。
バルセロナvsアトレティコ
普段リーガはあまり見ないのであくまでスカパーのハイライト、youtube、今までのCL、ニュース等の印象で勝手に語ります。
ポゼッションとパスワーク
vs
カウンターと強力なFW
アトレティとチェルシーのチーム構成や戦術は全然違うのですが、どことなくvsチェルシーみたいな展開ですかね。
バルセロナとしては嫌な相手なんじゃないでしょうかね。
どちらかというと苦手なタイプと思います。
球際かなり激しくなると思いますので、互いに退場者等が出ると厳しいと思います。
今季リーグ戦でも決着はついてないので非常に難しいのですが
1点で勝負は決まるような気がします。
個人的にはベスト8で楽しみなカード。
最近までリーガは2強でつまらなかったのですが、これを機にもっと見ようと思える試合を期待します。
パリvsチェルシー
これもパリは印象で。
モウリーニョからするとインテル時代の教え子との再会です。
これはチェルシーにとって有利に働くでしょう。
チェルシーが苦手とするタイプのFWはプレミアではチチャリートや全盛期トーレスです。
いわゆる一瞬のスピードに秀でたタイプ。
イブラヒモビッチはスピードはないですが、その他は全てパーフェクトな選手です。
そこをテリーとケーヒルがどう抑えるかにかかってそうです。
チェルシーの攻撃は相手のサイドバックの裏のスペース
マクスウェルやファンデルヴィールの裏を狙う展開になるとは思いますが、ブランもそれは承知でしょう。
アザールとトーレスは今だに噛み合っているとは言い難いので、初戦は我慢の展開、引き分けで良しとモウリーニョは考えているかもしれません。
レアルマドリードvsドルトムント
去年のCLでの躍進が記憶に新しいドルトムントですが、今年は怪我や疲労に苦しんでいます。
しかも累積警告でエースが初戦に出られないのは痛すぎます。
それだけでもレアルマドリー圧倒的優位です。
リーグ戦に強いモウリーニョでチームに土台を築き、勝者のメンタリティーを植え付ける。
それに加えてカップ戦得意なアンチェロッティですからね
(まぁモウリーニョはカップ戦も得意ですけど・・)
ここはレアル有利ですかね。
でも、アンチェロッティってたまに思いっきりやらかしますよね。
デポられたりリヴァポられたり笑
なぜかそこが憎めません。
でも1st legだから平気ですかね。
ユナイテッドvsバイエルン
ユナイテッドは近年CLの決勝で2度バルセロナにやられています。
内容も完敗と言っていいでしょう。
その敗戦を踏まえてファーガソンはチームにヨーロッパのトレンドを取り入れます。
いわゆるモダンなサッカーの先駆けとして香川を取ったと思いますが、モイーズは時代に逆行してます。
ここ数試合、香川を使って良い試合もありましたが
チームワークは格段にバイエルンのが上でしょう。
コンディション面でもうまく選手を入れ替えているバイエルンと
選手によってバラつきのあるユナイテッドでは差があるでしょうか。
確かに今のバイエルンにはメッシはいません。
しかしファーガソンでも勝てなかった稀代の戦術家に、フットボールの天才が勝てるとはどうしても思えないのです。
CLというのは少しのディティールが試合を決めたり、もちろん運も必要になります。
注目度が高いせいで記憶に残っているだけかもしれませんが、レフェリーのものすごい誤審も多い気がします。
ですので外れる気も満々です。
純粋に楽しめたらサッカーファンとしてはこの上ないです。
普段あまり見ないチームとかもなんとなくで考察してしまい、不快になられた方がいたらスミマセン。
以上、長くなり読みにくかったと思いますがありがとうございました。
