きさらぎ賞は◎オルフェーヴル、○ウインバリアシオンの馬連で、東京新聞杯は◎ファイアーフロート、○ゴールスキーのワイドで狙ってみる。小倉大賞典はハンデ戦な上にメンバーが難解すぎるんでパス。


今回のタイトル「救いのない話」だが、ずばりオーストラリアとエジプト、そして九州南部を襲う災害のことである。


まずオーストラリアだが、例年にない水害であちこち水没し、農地も水浸しになり農作物がかなり被害を受けているという。特にヤバイのが小麦砂糖で、価格高騰は免れないらしい。甘いもの好きなんだけど、しばらくは我慢しなきゃならんかなぁ。


次にエジプト。反政府勢力のデモに対して、現大統領支持派の勢力が銃撃も含む攻撃を仕掛け、死人まで出ているという。このまま流血の事態が続けば、中東全体が火薬庫を通り越して時限爆弾になりかねない。特にパレスチナとイスラエルの和平交渉がどうなるか……。


そして、我が日本。宮崎県と鹿児島県の境にある霧島連山の新燃岳の火山活動と、宮崎県を中心に広がる鳥インフルエンザ。どちらも収束の見通しが全く見えていないだけに、本当に救いがないとしか言いようがない。


それでも国会では相変わらず「小沢」だの「社会保障と税の一体改革」だの……お前ら他にやることがいっぱいあるだろうと、小一時間問い詰めてやりたい。


最後に、相撲界にまたしても激震が走った。昔からあるあるといわれてきた「八百長」が、現実に、しかも暴力団を介さずに行われていたことが、メールのやり取りを暴露されたことにより明らかとなったのだ。この影響で、大相撲トーナメントは中止、春場所の開催も危ぶまれている。前から自浄能力の低い業界だとは思っていたが、まさかここまでとは……いっそ株式会社化して、プロレスと同じように活動すりゃいいんじゃね? 伝統と権威? そんなもん、もうとっくに地に落ちて泥まみれじゃねぇか。