はるです。
昨夜、フジテレビで、2004年大ヒット韓国映画「私の頭の中の消しゴム」が放映されました。
DVDでも何度も見たんだけどなぁと思いつつ、ついつい、また見てしまいました。
そして、年甲斐もなく、号泣(^_^;) (男も泣ける映画です(言い訳))
まだご覧になっていない方のために、簡単にストーリーを・・・(DVD裏から転載)
「恋に落ちて、結ばれて。そんな幸せな二人の前に、彼女の記憶が消えていくという悲劇がたちはだかる。愛する人は目の前にいるのに、手を伸ばせばそこにいるのに、見知らぬ人のように自分が忘れ去られていく絶望。そして、愛を忘れたくないと願いながらも、自分の中の記憶がまっ白に消されていく恐怖。別れでもなく、死でもなく、忘却によって終わりを告げる愛・・・。」
主演は、チョン・ウソンとソン・イェジン
昨夜の放映での日本語吹き替えは、谷原章介さんと小西真奈美さん。役にはまっていてすごくよかったです。
しかし、怖いですね。。。
もしも、愛する恋人が、奥さんが、子供が、父親が、母親が、兄弟姉妹が・・・アルツハイマーで段々と記憶がなくなっていったらどうしよう・・・
とちょっと真剣に考えてしまいます。。。
