昨日、母が荼毘にふされ無事空に帰ることが出来ました。
わたし
はタクシーがなかなか来ず、もう少しで母の最期の顔を
見れずじまいになるところでした![]()
母はまるで眠っているような顔をしていたので、苦しまずに自然に逝ったのだなと
思いました。
母とは色々あったので悲しいとか、心が乱れるとか、そういう感情は全く無く
やっと逝ってくれたかという想いというか、正直、あかの他人の葬儀に参列しているような
感じがしました。
焼き上がった骨の中には昔骨折したときにはめられた金属片が混ざっていたり、
生前、母は骨折したことがあるなんて話はしてくれなかったので、
亡くなって初めて知ることもありました。
まあね~焼き上がるのを待ってる途中に震度4の地震があったり、30年前に買った
喪服がきっつきつのパンパンになり、やっと留めたホックがはじけ飛ぶんじゃないか
心配したり、これまた何年も履いてないハイヒールが合わなくなってヒールが
カタカタなったりとか、自分のサイズの変化に嘆いた日になりました![]()
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そう言えば母が亡くなったら縁を切ると毒姉が言ってましたけど、
どうなることやら。
以前の記事にもちょっと書きましたが、ミンくん
は姉に預けることにしました。
経済的に援助してくれる人もいないので仕方ないです。
おそまつさまでした 
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