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うつから笑顔の子育てへ

長男の出産から15年。47歳で三男を出産。
長男のひどいアトピー、育児鬱を経験し、辛い育児から笑顔の育児に
変わった15年の育児のBefore Aftaerを綴ります!

土曜の夜、まったりとし、

ビーフシチューに赤ワインという至福の時を過ごして休んだ。


がっ!!!ガーン


日曜の朝から、酷い吐気に腹痛。

微熱もあり、どうにもこうにも力が出ない。

幸い、日曜で主人がいたので、子供の事は任せきりにして休ませてもらった。

昼食の支度はさぼらせてもらったものの、

夜は作らねばと思い、起き出したけれど、、、、

いやぁ~苦しい苦しい。

苦しいもんだから、呼吸が荒くなって、過呼吸。もっと苦しいしょぼん


今日、ママ友とのメールのやりとりで、どうやら胃腸炎が流行っていると発覚。

仲良しママ達が殆ど同じ症状、、、、汗

に対して、子供達は殆どピンピンしている。

ううむ。。。抵抗力!?若さ??

何故ママ達だけがこんなに酷いのか疑問だけれど、

自分を含め、皆さんの早期回復を願います。

そして、子供達が発症しませんように。。。。


3月だっていうのに、雪まで降るし、

ホント、皆さまお気をつけ下さいませ。



子供との相性や、関わり方、

それは母親の経験や感、観察で補われ、占いに頼らずともしっかり育児を

されてる方は沢山いらっしゃると思う。


ただ、私の場合、客観視する事で、新たに気付くor安心・納得するという利点があるので、

自分の家族を占ったりする。


男2児の母ですが、兄弟の性格が全然違う。

自分でも、ひいきするつもりはないのだけれど、

片方には同じフィーリングで接しられるのに、

もう一人にはどうしても大人の接し方をしてしまう。。。


これでは良くないでしょうに、、、と考えてたけれど、

占ってみたら、それでいいのだという結果。

何だか少しほっとした。


確かに。


先日、子供がごみを捨てようとしたら、ごみ箱の側にごみが落ちていた。


Aに、

ママ「そのごみ捨てたら、ごみ箱の周りを見てごらん。どうしたらいいかな?」

と言ったら、嬉しそうに


A「こっちのごみも捨てたよぉ~音譜

と言うので、


ママ「偉いね!また今度そうなってたら、捨ててねニコニコ

と褒めちぎった。


A「うん。またそうなってたら捨てるよ!」



Bの場合

ママ「そのごみ捨てたら、ごみ箱の周りを見てごらん。どうしたらいいかな?」

ごみを見つけ、捨ててくれたまではいいのだけれど、、、


B 「うん。分かるけど、そういうのは、最初に気付いた人が捨てたらいいんだよ。」


(。。。。。。。。ごもっとも汗


ママ「そうね。それは正しいと思う。でも、言わなくても気付いて動ける人になったらもっと素敵だと思うな。」



この反応の違いは、個性の違いが良く出てて、改めて私の教訓になった。

勿論、年齢の違いのせいもあるけれど、

子供は自分の所有物ではないし、「子供」とひとくくりにしてはいけない事。


こんな事は当たり前でも、

つい「~しなさーい!!」

と命令口調で指示する場面が多くある。

子供一人一人に適した接し方。

ちょっと意識してみよう。。。


最近息子が、一日が終わる頃に

「今日は良い日だったなぁ~」とか、

「今日は悪い日だったな。。。」とか

毎日言っている。

細かい事は何も言わず、ただ良いか悪いかだけ(笑)


大人からしてみたら、「そんな大ざっぱでいいのかぁ~!?」

と突っ込み入れたくなるのだけれど、

大ざっぱだからこそ良いのでは?と思う事があった。


そう。

2択しかないから、ほんの些細な事をも幸せに感じている。

ちょっと褒められただけでも良い日。

飴ひとつもらっただけでも良い日。


そうか、子供はこんな些細な事でも幸せに思えるんだ。

そう思ったら、大人の自分が(無意識に)どれだけ

’してもらえるのが(するのが)当たり前’という目線でいたのだろうと、考えさせられた。


今日は子供のお友達&私のお友達のお宅へ遊びに行かせてもらった。

勿論、子供はご満悦で今日の日を振り返っていた。

私も同じ気持ち。


何か、ちょっと童心に帰れて嬉しい。

今日は良い日だった。

3人の友達に感謝。

子供達にも感謝。

ありがとうドキドキ