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うつから笑顔の子育てへ

長男の出産から15年。47歳で三男を出産。
長男のひどいアトピー、育児鬱を経験し、辛い育児から笑顔の育児に
変わった15年の育児のBefore Aftaerを綴ります!

長谷川義史氏の新しい絵本が発売された。
情熱大陸で話題となった絵本。
石巻の子供達から生まれたこの本は、
想像を越える程辛い思いをした
子供達さえ笑顔にする程気持ちのこもった絵本でした。
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勿論、我が家の子供達も笑顔。
そして我が家にラーメンブーム到来!



iPhoneからの投稿


三連休、我が家は母子家庭状態ガーン

公園では、
ママの体力、子供達について行けずショック!

遥々ショーを見におでかけ。
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ショーを見るより、
見てる子供達を見る方が面白い(笑)
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真剣そのもの

帰宅後、余韻にひたり、
せっせと椅子を出して鑑賞会
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明日は何をしようかな

面白い事に、

わずか6歳にしても自分の経験から、先入観というものが出来てきている。


先日、知り合いの方からシャボン玉を2ついただいた。

どちらも、使い勝手は同じシャボン玉。

違うのはただ一つがキャラクターの絵入りで、もうひとつは絵なしと容器の色が黄色なだけ。


それでも、長男はとっさにキャラクターが使いたいと思った。

私は2つ同時に差出し、二人がどうするかな?と観察していた。


兄「ねぇ~、こっちの黄色の入れ物は綺麗で短いから、背が小さいんだから

  こっちの方がやりやすくていいと思うよぉ~。」


 と弟にしきりに絵なしを薦めているガーン


弟「うん!僕こっちがいい~!」


まんまと兄の思惑通りになっている弟、、、、


それはそれで丸く収まったのでほっといても良かったのだけれど、

兄のやり方が気になったので。。。。

兄に、弟に言った事と同じ事を私に向かって言う様に頼んだ。


兄「ねぇ~、こっちの黄色の入れ物は綺麗で短いから、やりやすくていいと思うよぉ~。

  こっち使いなよ!?」


私(満面の笑みで)「ありがとう!でも、そんなに綺麗で使いやすいのなら、ママはあなたに使って欲しいな。

  ママはもう一つの方でいいから!」


兄 えっ!???とビックリした表情。。。


そうです。彼は自分の思惑とはまったく違った答えに対し、動揺しました。


ちょっと意地悪く見えるかもしれないけれど、

私はお兄ちゃんに、もっと素直に自分の気持ちを伝える大切さを教えたかったんです。


素直に伝える大切さ。

その時は納得してくれた様でした。


でも、これ、大人も結構難しいですよね。

子供とは逆のパターンで、本当はこっちがいいのに相手に合わせてしまったり。。。


相手がどう思うか、相手にどう思われるか?


スムーズなコミュニケーションをと思えばこそ

先入観が働いてしまうのかもしれないけれど、

逆に傷つくのを恐れず素直になれる事がスムーズなコミュニケーションを取れるのではないでしょうか?



ホントに子供から学ぶ事、沢山です。



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