1記事では語りきれなかった、私の色々を2回に分けてお伝えさせていただきます✨




















保育士を目指したきっかけとリトミックとの出会い
ターニングポイントは、中学生の頃、両親の転勤で京都へ行ったこと。
社宅に大きい子は自分だけで、自然と小さい子たちの遊ぶ相手をするようになりました。
日々大きくなる子どもたちの姿に感銘を受け、子どもの成長をサポートする仕事に就きたいと、大学は児童学部へ進学。
保育士・幼稚園教諭1種・児童厚生員(児童館関係の資格)と、
乳児から小学生まで幅広く学びました。
そんな大学時代にリトミックに出会い、その魅力に惹かれてリトミックゼミを選択。
卒業には実技でも良かったので論文を書く人が少ない中、
リトミックをきちんと学問として学びたいと卒業論文を選択。
保育の中にあるものをどうリトミックに繋げていけるかという内容の論文をまとめました。
学内サークルでは児童文化部入部し、保育園や児童館で人形劇公演をしたり、書店で読み聞かせ会をしていました☺️
卒業後大和市内保育園にて15年以上勤務。
乳児クラスを任されることが多く、半分以上は乳児クラスに。
特に0歳児は計6年担当しました。
幼児クラスでは行事でハンドベルや鼓笛に取り組む中で、
リズムや音階に苦戦する子どもを見てリトミックが有効ではないかと感じるようになり、
再度きちんと学びたいと英語リトミック養成講座を受講しました。
園内で英語リトミックを定期的に行ない、もっと広く楽しんで欲しい!と思い開講に踏み切りました。





















