銀山地区を後にして、江戸時代の町並みが残る大森地区を散策

五百羅漢です。写真は石窟前の反り橋。亡くなった銀山坑夫の霊を弔うために造られた500体の羅漢像が石窟の中に。全てお顔の表情が違うんだよ!!

ランチは武家屋敷を利用したお店で日本料理お茶

ひとつひとつ丁寧に作られたお料理で美味しかったです。
2日前から予約したら薬膳料理が頂けるらしいよ。

食後は武家屋敷 旧河島家と豪商の邸宅 熊谷家住宅を拝見音譜
武家屋敷は質実剛健。お道具などがいかにきちんと整理、保管されてたのかよくわかる。





一方熊谷家はとにかく豪華
先ず、商家らしくお勘定場¥

正門とお座敷。

三間続きの来客用お座敷目


欄間の細工が素晴らしいと思いませんはてなマーク


たくさんの豪華なお道具たちが残っています。

お台所もめちゃくちゃ広い~~ショック!

平成の初めまで実際に熊谷家の方が住まわれていたそうです。
蔵が5つもあって、お部屋も何十部屋叫び
平成まで維持されてきた熊谷家の財力ってどれ程のものかあせる
大切に残されて来たんだな思いました

あとは、群言堂さんの本店に寄って石見銀山の町を後に。
群言堂さんはオリジナルの洋服や素敵なキッチングッズなどのショップとカフェの素敵なお店ラブラブ
このお店を始められた松場登美さんはこの町のあり方に影響を与えられたそうです。
「丁寧に暮らす」ってことの大切さを認識させてくれました。
この町に息づく心地よい感覚も現代の日本人が忘れがちな丁寧さを思い起こさせてくれるからかも…なんて思いましたニコニコ
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