以前記事にした同僚の話です。
彼女はその後亡くなりました。子どもを残して。残されたご家族のことが気になったけど、私が出しゃばるところでもなくてそっとしていました。
その後…こないだ、私が仕事で関わっているイベントがあったんですよね。出演者はプロの人たちで、そこに市内の学校の部活動から、レベルの高い学校に来てもらってコラボするっていうコーナーがあり。学生にとっては、夢のようなステージだと思います。
そこで当日私が運営サイドで現場にいた時に、いたんです。彼女の子が学生出演者として。
彼女のご主人も見に来てました。
なんかほんとに…ことばにならない。
彼女と最後に会った時に泣きながら、子どもたちの発表会だとかのイベントを目標に1日1日大切に生きるしかないよね、って話をしたことを思い出していました。
イベント会場のホールは、すごく雰囲気がよい会場で、吹き抜けでとっても天井が高くて。
きっとこの空間に彼女もいて、子どもを見てくれているはず、と信じています。
