先日の長女の総合病院の受診の結果。かなり側わんが進行していて、装具治療が必要という結果でした…。


 受診科が小児科ではなく、整形外科だったせいか、先生の説明も何となくそっけなくて、進行したら手術が必要という話にも不安が残る結果でした。


 私がそう感じたのだから、長女はなおさらだったのでしょう。


 病院の後、一旦遅れて学校には行ったのですが、その後の習い事に行かない!と言って大泣き。間に合わないから早く行きなさい、という私とケンカになって、家の裏に逃げ込んでしまいました。あんたは猫か…。


 こういう時は放っておくしかないので、そのままにしてたら渋々行ったようです。


 けど、いつもなら不機嫌になっても、その後ケロッとしているのに、いつまでも不機嫌。


 翌日も不機嫌が残っていて、学校に行かないんじゃないかと思ったけど、いつもより10分ほど遅れて行きました。


 なんだか私も長女も不安が残るという結果に…。ほら、だからこういう時に相談する人がいないと困るんだってば、夫よ…。



 翌日、仕事が終わった後すぐに長女の担任に受診結果の報告の電話をしました。長女の担任は、長男でもお世話になった熱血な先生。


 装具のつけ外しに学校で協力をお願いしたいことと、長女の不安定な様子を話しました。


 装具のつけ外しは学校で全面的に協力します!

長女の様子も注意して見ておきます!


と力強く言ってもらえて、すごくホッとした。


 電話を終えて席に戻ると、上司と部下が何やら相談中。こないだ部下から聞いていた話の相談のようで、きちんと報告している部下にも一安心。相談が終わって、他に残っていた同僚も含めてワイワイ雑談になった様子を見ながら、よい会社だなあ、と思った。



 私は、困ったり不安になったことをなかなか他人に話せない。そうやって自分で抱えて落ち込んでばっかりなんだけど、周りを見てみたらいつでも手助けしてくれる人がいるんだな、と感じた日でした。だからこうやって残しておきたいなと。