今私がグリーンスパ・ハワイで広報スタッフをしている
ひとつのきっかけは、娘の肌です。
小さい頃から肌が弱く、アレルギー体質です。
赤ちゃんの時は、頬から黄色い液がでてしまう程で
赤く荒れてしまい、2才頃までは、かわいそうな状態でした。
年齢が上がるにつれ改善されましたが、アレルギー体質なので
季節的なものや体調により、度々肌トラブルは起きます。
数週間に及んだ娘の肌トラブルが落ち着きましたので
経過や感じたことを書き残しておこうと思います。
娘がよく症状を出す肘(表側)は、汗等がたまってしまう場所でもある
ので、よくかぶれやその痒みで搔き壊しをおこしていたのですが
今回はお腹や背中等広範囲に湿疹がでてしまい
痒みが非常に強く、いつもとは様子が違ったので病院へ受診しました。
専門的には皮膚科を行くべきなのかもしれませんが
かかりつけ医として信頼している小児科で診てもらっています。
1週間前に受診をし、その経過を確認するための
受診で病院へ行きました。
前回の受診時に
先生:「抗アレルギーの内服薬と弱いステロイド外用薬を処方しようと
思うんだけど、いいですか?」と言われ
勇気を出して
私:「先生。ステロイドを極力使いたくないので、外用薬はいりません。」
と言いました。
先生は、まさか拒否されるとは思ってもいなかったようで
ビックリした顔で、その後ステロイド剤について説明してくれました。
私も「アメリカで・・・」とハイルニアの説明をしたり
先生の質問に答えたりしながら
先生:「よく成分を調べないと、入っていないと言われていても
実は入っていたりすることもあるよ。
そのクリームには、ステロイドは入ってないんだね?」
私:「はい、大丈夫です。」
先生:「わかった。お母さんの意見を尊重します。
本当はこういう肌にはステロイドが効くんだけどな~。
お母さんのクリームで様子をみていきましょう。
でも1週間後に、経過を診せてください。」
いつもお世話になっている先生に「その薬はいりません」というのは
本当に勇気のいる発言でした。
信頼している先生であり、これからもお世話になりたいので
しっかりと伝えないといけないと思いました。
お互いの認識が一致していないといけないと思いましたし
結果、先生も「何かあったら、診せてね」という条件で
私の意見を尊重してくれたのは、嬉しかったです。
毎回毎回、意見ばかりしていたら、嫌われちゃうかもしれませんが
治療だけに限らず、相互理解や認識の一致は大切なことだと思います。
最近では、どこのお医者さんへ行っても、先生の方から
「何か気になることや、わからないことはありますか?」と聞いてくれると思います。
小さなことでも聞いていいと思います。
そうやって信頼関係が築かれていくのではないかと思います。
「娘の肌トラブル」の記事はしばらく続きます。
Mahalo