今日のお昼、穏やかな雨が降る中おばあちゃんが亡くなりました。

10年以上前からガンだった事もあり覚悟するよう言われてたので、自分にできることはして後悔も無いけれどやはり寂しくて

2年前に亡くなったおじいちゃんも、亡くなる5年くらい前から覚悟するよう言われていて、雲一つ無い秋晴れの日に亡くなり
空の青とイチョウの黄色が美しくておじいちゃんにぴったりだなぁと思った事を思い出しながら

おばあちゃんは夏のイメージだったけれど、その中に今の新緑の緑の柔らかさとか、淡い花とか
植物が一気に成長するための恵みの雨とかもぴったりだなぁとぼんやり考えて
眠れないのはやっぱり寂しいからですね

亡くなる前、意識が無くても会えて良かったです