後悔 | halohalo6のブログ

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いつか自分の人生を振り返って一冊の本にしてみたい。書けないことばかりだがいつかは全部吐き出してみたい。不倫なんてかわいいものであるとさえ、思えちゃうぐらいだ。自分で言うのもなんだがおもしろい人生を歩んできたと思う。
私はあまり物事を考えず、周りの意見など聞かず、後悔のないように自分の信じてきた道を歩いてきたがするが一度だけ後悔をしたことがある。

上京して初めて一人暮らしを経験するようになった。
一人暮らしに憧れはなく、同棲してたり今までいつも誰かと一緒にいたので寂しがりやの私は毎日が寂しかったのはよく覚えてる。
寂しさをうめるためにいきつけのバーに入り浸りの毎日、そんな中いろんな人と出会い、いろんな人からいろんな生き方を学んだ。
飲み友達から友達、すぐに増えていって寂しいから通うのではなく楽しいから通うようになっていった。
そんな友達と遊んだりしてたがある日、友達の彼女がタクシーで突然、家に来たことがあった。
よく分からないが飲みたいからとお酒を持参してきた。マッコリとビールだった気がする。
昔は女優目指してたとか、たわいのない話を聞きながらしばらく飲んでたらおもむろにカメラマンに撮ってもらったと言う浜辺に写ってる自分のヌード写真を見せてきた。
戸惑いながらも一緒に恵比寿の無印で買ったコタツでお話をしていた。
もう眠いのが伝わったのか彼女は寝るといいだし私のこれまた無印のベッドで寝だした。
仕方ないからコタツで寝ようとしたら呼ばれた、寝室に行ったら彼女は裸で待っていった。。。

彼女の裸は綺麗だった。できないと伝えたが身体は反応した。
反応したら後の祭りでそのまましてしまったのである。

浮気しない男性がいると信じてる人もいると思うがこんな状況なら誰でもするって思ったものだ。

一度したら止まらない。それからちょくちょくタクシーで来てはセックスだけして、すぐに帰っていった。
彼女はホリプロが経営する日本料理屋の雇われ店長だったからお店を閉めて来るのはいつも夜中だった。
来る度に次の日が辛かったのはよく覚えてる。
バーでは会うからバレないようにしなければいかなかった。
そこからなんか楽しかったバーが行くのが嫌になっていった。

そしてバレた。

友達に謝りもう二度と会わない、バーにも行かない約束をして、約束は守った。

それから友達とも彼女とも一度も会ってはない。

女性関係において初めて後悔をしたのであった。

だけど幼なじみにおいては申し訳ないが後悔はしてない。
20何年も想い続けた人と会わないで何もしないで後悔するより、して後悔しないほうを選んだからだろう。
でも不思議と離婚してほしいと一度も思ったことはなかった。

たぶん私には既に宝物がいたからだろう。