こんばんは、ユダーンです。
少し投稿が空いてしまってました
土地探し後編です。
ちょっとした裏話と契約のです。
我々が見つけた土地のウソのような、ウソかホンマか結局最後まで分からんかった話です(なんじゃそら)
住友の営業さん曰く、
「対象の土地には実は先約がいるので、その人次第になります」
と、不動産屋さんの方が言ってる…との事から話は始まりました。
住友不動産との契約を進めながら、その先約の方の情報が少しずつ露わになってきました。
何やらその方の職業は「警察官さん
」です、と。
我々夫婦からしたら
「だから何?」
って話だし
ここを読んでくれてる方のほとんども
「だから何?」
って話ですよね?(笑)
よくよく聞いていくと、どうやら警察官さんってのはローンが通りにくいらしいです。
何故か?
所謂、反社会勢力の方と近い関係にある職業であるって理由とか、家を買うのに上司の承認が要るとか
たしかに、ドラマだかマンガだかで警察官と「○ヤ」さんが親しく話してるシーンなんかを見た事ある気がする…
ひと昔前には「○ヤ」の方と親密な関係にあった警察官の方が、組の幹部さんにお金借りたりしてた…、みたいな話もあったりなかったり、とか
ね?
ウソ臭〜い話でしょ?笑
まぁそれがウソだったら何か問題あったのか…、って考えると特にデメリットもなさそうだし、結果的にいい土地手に入れたと思えてるし、万事OK、という事で
「先約の人に決められたらどうしよう
」
という想いと、前回書いた坂道の件で
「決められたら平坦な所で探すか〜
」
なんて気持ちが錯綜してましたが
先約が決めなかった…つまり、
我々に縁があった
と捉えて、今に至る訳です
(笑)
そんな紆余曲折あり
2018年11月24日に土地の売買契約を交わしました
住友不動産との工事請負契約の時もそうでしたが、手付金としてドカっと現金が動くのと、実印を使う瞬間…。
怖さとか不安もありつつ、家造りに1歩近づく感じはもう二度と味わうことはないでしょうね
増税決定からここまで、かなりスムーズに進めれてると思ってます。
今後書いていくような打ち合わせとかでも、揉めたり悩んだりがほとんどなく、スムーズに決めて行ったと思います
わりと「これ!」と決めたらそんなに悩まない性格なんでね(笑)
以上、土地購入編終わりです
次はローン契約について書こうかなと思います。
本日もお付き合いありがとうございました