全智の天皇神・東京


属性

種族

性別

解説
世界を守護する山手線6天空神の長。
炎の天空神にして、最高位の天空神。
「中央駅」と言う独自の地位を持つ彼は全ての鉄道を初め、天と地、全ての宇宙、そして世界の概念をも統治し、管理する「全知全能の駅」である。
それ故に、他の神や民衆は彼に対してひれ伏す事、服従、畏怖する事しか出来ない程の神々しさと威圧感を兼ね備える。
厳格な姿勢、全見の目(全宇宙、過去・現在・未来全てを見る目)で全世界を見つめて、悪しき者が現れないか、災厄が起きないかを監視する。
悪しき者を発見すると、天皇神の煌炎剣「ケルサス・デウス・イグニス(至高なる神の火)」で裁きの業火と共に刻む他、雷霆の光槍「マグヌム・ケラウノス」で全宇宙を一撃で眩しく照らし、焼き尽くす。
だが彼の裁きに巻き込まれた宇宙、世界、善意な人達は制裁の後にまとめて復元する。
その様に絶大な威力の技を持つ彼は人や駅どころか、下級の神でさえ彼の容姿を見ただけで身は炎に焼け爛れ、溶ける。
そして近づく事すらも出来ない高温を放つ。
他の天空神の翼は6枚程度だが、東京のみ6対12枚の翼を持つ。そしてその神翼は赤、黄、白の眩しい熱光を放ち、世界を明るく照していく。
そんな全能神に相応しく恐ろしい能力を持つ彼だが、心優しい民衆や神々には慈悲の心を持って救済する。悪しき者は彼の説得や制裁により必ず善に改心すると言われている。
彼が携える8羽の灼熱と威光の鷲は全て同じ見た目をしているが、それぞれ博愛、希望、信仰、知恵、正義、堅固、節制、寛容を司る。その鷲の残した羽は手に持つとそれぞれ8つの美徳を得られると言う。
実は天空神達(東京、上野、池袋、新宿、渋谷、品川)の中では一番最後に降臨した神である。天獣神上野と戦王神新橋の統治だけでは足りないだろうと嘆いた民衆や電車の声を聞き、彼はこの状況を救済するため、現世に降臨した。その時には全ての世界が神々しい威光に包まれ、駅や電車、民衆は彼の大いなる姿に圧倒され一時は彼に対して畏怖の念を抱いたが、「安心せよ、余は世界を平定させる中央駅なり。」と言った。その言葉のおかげで民衆達や電車、駅達は彼を信じた。
しかし、彼が降臨した事によって上野と新橋は権力を失った。その事を上野は受け入れ、民衆や電車、駅にも東京の降臨の理由と東京による統治が始まる事等を説得したため民衆達は清く受け入れた。
もう1人、新橋は王神の権を剥奪された為、再び彼を信仰してもらうまで民衆達に反逆の炎を放った。結局受け入れてもらえず、東京の裁きを受けた後の彼は素直に東京に対し、懺悔の謝罪をした。
その後は新幹線を生み出したり、新たな路線を創り、広げたりし、民衆や駅、電車達の声に応えていく統治活動を行った。
そんな彼は美しく壮麗な姿でも民衆達に広く知られている。
常に美しい姿を保つ為、見える事のない神聖な結界が彼の周りに貼られている。
美徳を極めた彼の傍には天秘神品川が王妃として彼の手助けをしている。
「余は全てを統べる駅なり…」

性格

厳粛かつ荘厳に営む

好きなもの

美徳、遍く人間や電車、駅達

嫌いなもの

悪しき者達。

・ゴッドキング・ブレイド
・天皇神の灼炎剣舞
・ゴッドライトニング・ケラウノス
・裁きの業火
・霹靂の神翼
・セイクリッド・ヘブンズライト
・厳粛なる神罰
・ブレス・ユア・グレイス

RAILWAY BURST
ゴッド・オブ・ジャッジメント

誕生日
12/20

駅の解説
1914年12月20日に開業した日本の「中央駅」。
上野駅と新橋駅の代わりとなる新たなターミナル駅として開業した。
丸の内側の美麗で荘厳な赤レンガ駅舎は日本の重要文化財に指定されている。
プラットホームの数は14面28線(東京メトロ除く)あり、日本一多くのホームの数を兼ね備える
1日の乗降客数は約43万人(JR東日本のみ)。
乗り入れている路線は山手線中央線快速京浜東北線東海道線上野東京ライン横須賀線(総武線快速)京葉線東北・長野・北陸・秋田・山形・北海道新幹線東海道新幹線(東京メトロ)丸ノ内線である。