遅くなりましたが、あったか酒企画お疲れ様でした。
全20銘柄のお酒が集まりました。まだ二次会開催中なのですが、そろそろtwitterに流させていただいた自分の読了報告を纏めさせていただきました~。(連載中のものはまだ流させていただいておりませんでしたが)
「花梨酒とハチミツ」
二人の関係が安定したあとの何となくラブってすごく暖かい気分になりますね!
「草原に降る流れ星」
むくつけき男が結構可愛いお酒飲んでるとか絵面が萌えますね~
「Northern lights」
大人の女は涙を見せないっていうフォーシーズンズの歌を思い出しましたよ。
「Last kissはあなたと ? 10年越しの恋の行方?」
順調に気持ち育まれてていいなぁ~って思います。日本酒の銘柄はなんだろうとちょっと思ってしまったダメな飲んべえですがw
「師匠と弟子の寒い夜」
どうなるのかなぁ~。師匠の気持ちが見えないヒロインのような気分で終わりましたよ。ワインに黒胡椒ってなんかいいですな!今度ホットワインで試してみます!
「ビギナーズラックの恋」
おかゆに梅って定番ですなぁ。食べてて途中で混ぜると口が変わる気がします。割と途中まで宝くじの引き替えが気になってましたw
「守護獅子将軍の離れ家」
家族の味として受け継がれていくのかなぁ~とアルコールエピソード見て思いました!
「清酒でできた梅酒は蜜の味」
できあがったあとのカップルの意地悪いちゃいちゃってなんとも萌えますなぁ。そしてワ○メ酒ってのが。アレ粘膜刺激するから結構酔いが回るって聞きますよね。でも男のロマンだと思いますw
「アクアレーベルの誉れ」
ボーイズラブですな。ひたすらおなか減っちゃうと言うか。蓮根いいですね~。擦ってもおいしいし、そのまま厚切りにしてゆっくり焼いたものを酒のつまみにしてもいい!
「冬の大地で見た幻の夜」
ウォッカの飲み口のように少し苦みがあるお話だなぁと。でもこういう終わり方好きなんですよね
「黒猫と彼と冬の夜」
黒猫のラベルはお酒飲み出したときによく飲んでたなーって思います。あの時はまだ赤ワイン飲めなかったんですよね。甘くてここちよい冷たさの距離感の寂しさみたいなものをすごく感じました。
「ダイヤモンドと南十字星」
おりょ。ハッピーエンド?とちょっと思ってしまいましたw 狡さと弱さって時折似てるんだよなっておもいます。
「酒を巡る冒険 多嶋陸ED」
多嶋陸くんの方もいい感じだなーって思ってたので読めて嬉しいです。しかし本当にあの幻のお酒が見つかる気がしないw
「Pain perdu a l'orange」
男の余裕のなさっていうのがじわじわときますね~。小さな嫉妬をわかってもらえないところとか焦れ焦れします。
「匂い」
ムートンは確かに気持ちいいですが、後片付け確かに大変そうです……。あとウイスキーのお湯わりは家でやるとだんだんお湯の量が減っていくのですが寒い日にはお勧めですw
「暗夜」
オチの部分になるであろう旦那様目線のお待ちしております!しかし水飴ウイスキー結構みんなやりたくなっちゃいますよねw
「酒の祝福」
酒がとても神聖なものっていう設定とキャラクターとの絡み方が自然で一気に読めちゃいました。
「フェニックス」
まだ1話だけですけど、この全く正反対の二人がどうなるのかなぁ~とどきどきしてます。
「辛いお酒も甘くなる」
失言番長のようなヒーローがたまらなくいいですね。あと、いろいろなお酒が二人の距離を縮める上で出てくるのも飲んべえとしては嬉しいです。
「勝手ながら……」
企画だとどうしても短編になってしまうので、長編では出来ないようなしょっぱさってのを出したくてあえなく敗退しました……。でもまぁ今まで呑んだ日本酒いろいろ出せて楽しかったです。
酒企画継続を決めたときに、3年くらいはやろうかなーとぼんやり決めてたので、夏もやりたいと思っておりますが、募集要項は後日アップさせていただきたいと思います。