ハルノートのボーカルの津田の日記 -6ページ目

すれ違うモノ

綺麗な愛の詩だった 素敵な私の恋だった
水に溶ける二人は淡く、ゆれる。

いつかは叶うと思ってた 素敵な私の恋だった
夜に溶ける想いは遥か、かすんで、静かに。

綺麗な黒い瞳だった 素敵は、思い違いだった
夕日に映るその目は赤く、くすんで。
そんなこともわからなかった、わかってると信じたかった
大人びたその手をかたく、むすんで。

あなたにも見えるでしょう?いつかの事。
わたしにも見えるでしょう?これからの事。
あなたにも見えますか?その黒い瞳の奥に
わたしにも見えてるよ、この赤い目の奥に、ずっと。


綺麗な愛の詩だった 素敵な私の恋だった
水に溶ける二人は淡く、ゆれる。
叶うはずのない事だった 素敵な「アナタ」の歌だった。


終われない未来は 愛せると、知って。

冷たいその白い手にそっと、重ね、触れはできなくても。
あなたには見えるでしょう?この想い、その奥に、きっと。


あなたにも見えるでしょう?いつかの事。
わたしにも見えるでしょう?これからの事。
あなたにも見えますか?その黒い瞳の奥に
わたしにも見えてるよ、この赤い目の奥に、ずっと。

夏バテのせい

コヌンバヌンワ

あなたは元気なんですか?

僕は元気です?

今日も何もない一日でしたが、強いていえば本気でこの仕事辞めてぇ、と思ったくらいでしょうか。

もう七月じゃないですか。

梅雨も明けそうな湿気混じりの夕方、帰宅の電車の中では、一日中働き回り、汗臭いサラリーマンや、汗臭い女子高生、ギャル、森ガール、汗臭い僕も含め、なんとも言えない異臭に吐き気も産気もつきますね。

次の日駅に行けば、たまらずその場でやっちゃってしまったであろう、片付け終わった後の乾いたオガクズをみて産気づき、マナーの悪い幼稚園生を叱ることもない女教師の顔を見て産気づき、いるだけで産気づく職場で働き、一日中産気づいてばかりいます。

何人子供産んだかわかんないくらいですが僕は元気です。

食欲も薄まり、カップラーメンがきつくなる季節、冷やし中華始めましたか?

夏バテですもはや。

そんな僕の頭の中は、右の脳みそが溶けて左の脳みそが右にずれて、空いた左の脳みそからガンダムが咲いてアムロがいかずにドラえもんが転ばせ屋をだしたところで僕の右手に仕込んだこのときめきトゥナイトでへそで茶をわかします。じゃんけんぽんふふふ。


インターネットの普及で腐りきったこの現代っ子は寒いの嫌い、暑いの嫌い、寒い時の暑いのが好き、暑い時の寒いのが好き、ワロス、とか言っちゃう時点でもうオーシャンパシフィック、オッパイピーなのですから。ヽ(*´∀`)ノ

バンプオアチキンオアビーフオアガール?

じゃあ、そのチキンな外国人で!


くだらないガストロンジャー!!

うふふ、みて!僕の中のモンスターがこんなにおおきくなっているよ!!!

キモイ、なんて言われ慣れているんだぜ!(ノ∀`)

誰か僕の首の後ろのエントリープラグを引っこ抜いてくれませんか?

そしたら、アダムもイブ飲んで元気になったところで禁断の果実を己の握力で握りつぶし、その手から滴り落ちる果汁から、海ができ、生命が生まれ何億年とかけて億千万、郷ひろみは産まれたのでしょう。

ジャパーーン!!!


おやしみいりますなさい。

今年四回目

の高熱が出まして、ただいま38.8のデビルガンダムと、愛機のグフカスタム(ヒートロッドなし)で格闘中。

こんな時間に家に帰るのは久々で、寝ようと思っても寝れるはずも無く、ほぼ日刊イトイ新聞なんぞを読みつつ、日記をしたためております。

まあきっと食生活、気温の変化なんかのためにでておるんでしょうが、正直フランフラン、おしゃれにげんなりです。

ただ僕の職場はクソなので、38度超えても出勤しないとものすごい嫌な顔、言葉を吐かれますので、どうせ明日も出勤いたします。金も稼がないといけませんのでね。

まあ今年四回も既に熱でたって休んでいればそりゃ疑われもしますが、やっぱりきついもんです。

という愚痴なんぞ終わりにして、今日あったスペシャルな出来事でも一つ。


今日店の外に、ネズミがいまして、自販機の前でカリカリ何か食べているのをみてたんですが、ふと僕の顔を横切る黒い物体にハッと目を向けるとそれはそれは大きなスズメバチでございまして、心の中で田舎か!と突っ込んだのもつかの間、そのネズミにハチがとまり、そのネズミ刺されたんですよね。

ハチは飛び去り、ネズミも逃げて、こんなことあるんだなーと帰りに店の裏口を通ると、なんとネズミが死んでました。

多分同じネズミだと思うんですけど、なんか切なくなってノスタルジーに浸っていたら、杖付いたおばあちゃんがそのネズミ踏んでました。


せめても、と私はそのネズミに「ラオウ」という素敵な名前をつけてその場を立ち去りました。



おつかれ、ラオウ