すれ違うモノ | ハルノートのボーカルの津田の日記

すれ違うモノ

綺麗な愛の詩だった 素敵な私の恋だった
水に溶ける二人は淡く、ゆれる。

いつかは叶うと思ってた 素敵な私の恋だった
夜に溶ける想いは遥か、かすんで、静かに。

綺麗な黒い瞳だった 素敵は、思い違いだった
夕日に映るその目は赤く、くすんで。
そんなこともわからなかった、わかってると信じたかった
大人びたその手をかたく、むすんで。

あなたにも見えるでしょう?いつかの事。
わたしにも見えるでしょう?これからの事。
あなたにも見えますか?その黒い瞳の奥に
わたしにも見えてるよ、この赤い目の奥に、ずっと。


綺麗な愛の詩だった 素敵な私の恋だった
水に溶ける二人は淡く、ゆれる。
叶うはずのない事だった 素敵な「アナタ」の歌だった。


終われない未来は 愛せると、知って。

冷たいその白い手にそっと、重ね、触れはできなくても。
あなたには見えるでしょう?この想い、その奥に、きっと。


あなたにも見えるでしょう?いつかの事。
わたしにも見えるでしょう?これからの事。
あなたにも見えますか?その黒い瞳の奥に
わたしにも見えてるよ、この赤い目の奥に、ずっと。