五日、また | ハルノートのボーカルの津田の日記

五日、また

何も知らないふりして
そっぽ向いてしまうのは
少しだけ進みたくて
強がってしまうくせにさ。

知ってるその言葉は
わかってるつもりだった
よかれと思ってた言葉は
傷つけてるだけだったのさ 傷つけてばかり。

今もどこかでは、悲しいことばかりで。
そんな世界よりも、自分がかわいいのさ。

愛も平和も僕には、近いようで遠いもので
近づけば近づこうとするほど、傷つけてしまうだけだった。

今、どこかでは楽しいこともあって。
そんな世界も、受け入れられるようになれたら・・・

戻れないのはわかっているさ
変われないのもわかっているさ
眠りたいのに眠れない世界すらも

明るくなればまた戻るのさ
時間が経てば笑い話さ
受け入れるのに困難な世界すらも、ほら

笑っていたいのさ。

苦しいと思っていることも
辛いと思っていることも
いつになるかわからないけれど、

いつか、笑っていたいのさ。