よし、離婚しよっと。⇒無事に離婚しました! -5ページ目
なんて気持ちのいい朝

いや、かなり寝不足だけども
目がチカチカするけども
昨夜、離婚後の事をあれこれ考えて
いろいろ調べていたので
殆ど眠れなかったけど
天気も良くて、
ココロもスッキリ
昨日までの「いつ言おう」っていう
モヤモヤが晴れて、凪?みたいな
スーーーーーっと
シーーーーーンと
離婚に関して、ココロが事務的。
「あ、離婚届取りに行かなきゃ」
「離婚協議作らなきゃ」
みたいな
そうだよね、あそこまで言われて
この先何十年も連れそうなんて
考えただけで吐き気がする
もう10年、お互い同じ思いでやってきた
その考えは、いままでもこれからも変わらない
絶対に、交わることはない
だからこそ
・こども達への愛情は今まで通り
・夫婦の生活を分ける
これがいい。
これがベストなんだ。
今日は、役所へ行こう。
夫のこと →→ ① ②
これまでの経緯 →→ ① ② ③
そんな中、夫が爆発した
まあ、、休みもなく働いて
夜勤で疲れているのもわかるけど
お金が無い理由がいまだにわかってないのが
なんともガッカリで...
と、事の発端と内容は省略して
(いつもの些細なことなので)
酔っていた勢いだったのかな?
「別に、別れてやってもいいんだぜ!!」
というかなり上から目線な挑戦状を
突きつけられたので
心の中で
うひょー!!! キタキタ!!!
と叫びつつも冷静に、かつ何も言い返さず
うん、うん、はい、とすべて受け入れた。
とにかくいますぐ
俺の扶養から抜けろ!
いいな!


お前は一人で生活しろ!!

と、言われた時
「ああ、わたし、これ、録音してない...」
と、ガッカリしたけども
(夫は吐いた唾をすぐ飲むので証拠が欲しかった)
離婚を切り出す絶好のタイミングを
逃すまいとちょいちょい浮かれつつ
夫の話をほぼ上の空で聞きながら
いつ、いつ、いつ、
「じゃあ離婚しましょう!!!」
と、言うか考えていたけど
相手は酔っているので
また怒鳴られたり、殴られたり
物を投げられたりしてはたまらないので
ひたすら相づち
ウンウン
で、なんていって
離婚を受け入れようか考えた結果、
「わかった、私も目が覚めた」と言って
冷静かつ意思は揺るがずに
離婚に対応していこう、と決めました
一年越しの
離婚を切り出すきっかけ探しは
この日をもって終了です
なんだろう?
あれだけ怒鳴られたのに
今日はなんだか清々しいし
ホッとしてる
息子に、食事中私が怒鳴られたことで
嫌な思いさせてごめんと言うと
「あーうるさいなーテレビ聞こえない」
「早く終わんないかなーー」
と、思っていたとの事で
夫がキレる、ということが
あまりにも日常化しているのが
痛いほど伝わった一言でした
これはこども達の成長にも
教育にもよくないってことは
ずっと前からわかっていましたが
これを理由に離婚、が
どうしても言い出せませんでした
親のケンカは虐待といいますし
夫の暴言、暴力を見せても虐待です
夫は躾と言っては子供に手を出します
ちょっとやりすぎ、と言うところまで
やってしまいます
↑↑↑↑↑
この話はまたいつかさせて頂くとして...
(病院とも既に連携済みなのでご心配なく!)
(事件性もないので通報も必要ありません!)
どうせ離婚するなら
こども達を理由にするのではなく
私VS夫で決めたかったのです
なぜなら、離婚後も
こども達とは親子だからです
例え連絡が途絶えたとしても
「自分たちにとってよくない親」
という認識をして欲しくなかったし
綺麗事と言われるかもしれないけど
家族や肉親って、なるべくなら
恨んだり恨まれたりはして欲しくないのです
こども達が大人になって
「ありゃダメな親だったな」と
後になって思ったり気づくことは自由だし
大人になって気づいなら
根にもつことも恨むこともないと思いますが
自分たちを理由に
家族がバラバラになった
と、幼少期に思わせることが
今後の成長にどうなのかと思ってしまい...
だったらそもそも離婚なんてするな、と
言われてしまいそうですが
今回はこども達の教育や躾に関しては
なるべく夫にも言わずに
離婚したいと思っています
さて、明日からはやっと
離婚に向けて話を進めていきます
長くなったので、続きはまた明日。
ありがとうございました。
これまでの経緯は →→ ① ② ③
夫のこと →→ ① ②
秋になり
いつもの定例会のように
夫が金をよこせと騒ぎ出し
金がないって
どういうことだ!
と言い出した時
私の中で何かがプツッと弾け
夫にこう言いました
もぉぉぉイヤ!!!
すると夫は
は?何が?何だテメェ!!
何をやめるんだコラ!!!
言ってみろ
と、鬼の形相で顔を近づけてきたので
もぉやらない!!
私はもうお金の管理は
と言うと
なんだテメェ!!
じゃあ銀行の通帳と
と言うので
夫の通帳とカードを渡しました
(翌日返却され押し付けられました)
そして次の給料日。
夫にとってはいつもの給料日ですが
私にとっては新しい給料日です
私は吐いた唾は飲まない
タイプですが、夫は直ぐに飲み込みます。
そんな私は前月に
今後一切
お金の管理はしない
と言いましたので
翌月のお給料日から
夫のお金を管理するのをやめました
ただし、各種振込や引き落としの計算、
必要最低額の引き出しなどはしましたが
その他生活費として手元に残ったお金を
全て夫に渡しました
夫は仰天
私は言いました
この中から小遣いや貯金をしてください
私が欲しい時はください
これからはあなたが管理してください
その時渡した額は
確か13万程だったと思います
夫は初め、嫌がりましたが
私が断固として拒絶したので
渋々受け入れました
そして
ここに入れておくから
現金が必要な時は勝手に使ってね
と言われました
その後私は現金が必要な時は
夫に連絡してこれだけもらうと
いちいち伝えてましたが
夫がだんだん面倒くさがるようになったので
私が使う時は封筒に日付と金額を書き
残ったら同じく日付と金額を書いて
戻しておくようにしました
それから1ヶ月。
いくら残ったでしょう?
聞くまでもありません。
空っぽです
私は仰天しました
一体何に使ったのか?
今度は私が聞く番です。
すると夫はこう言いました
知らねーよ!
オレは使ってねーんだから!!
と言うので
私が使った分は
全部その封筒に書いてあるよ
確か3万くらいだよ
と言うと
夫史上、
最低最悪の発言
じゃあ〇〇(息子)
!!!?!??
さすがの私も
この時ばかりは
夫死ね
と思いました
自分で使い切ったことは明らかなのに
小学三年生の息子のせいにしました
後でわかったことですが
このときの夫は本当に無自覚でした
自分の金銭感覚のなさに
全く気づいていなかったのです
(無自覚の話は後日書きます)
今思い返しても
もう、ホントヤダ
絶対離婚する
夫が転職してから
夫の小遣いは
月収の一割と決めていました
理由は、毎月の変動が激しく
一定の額にしてしまうと
収入が少なかった月は
生活が維持できなくなるからです
(その差は最大で30万
)
そして収入の多い時は
もちろんのこと
どんなに収入が少なくても
必ず一割は支給する約束でした
そして夫は
収入が多い時も
必ず足りなくなりますが
少ない時は
あっという間に使い切り
こんなんで
オレの金を
オレが自由に使えないって
どういうことだ!
と罵声を浴びせながら
お金をふんだくっていきました
収入が少ない時は
生活を維持するのも大変なんだよ、と
何度言っても受け入れてくれず
それはおめーの仕事だろ!
と言われるので
その度に貯めておいたお金を
諦めて使って(渡して)しまう日々
もちろん多い時に
ちゃんと貯めてあるのですが
それでも夫に
少しずつ持っていかれるので
収入が激減した時は
本当に足りなくなるのです
そして夫の、働け!とか
どっかで借りてこい!とか
親からもらってこい!は
妊娠中でも育休中でも関係なく
言い続けます
足りなけりゃ
おめーが稼いでこいよ!
〇〇嫁は
仕事を掛け持ちしてるぞ!
⚫⚫の嫁は
自立してもっと稼いでる!
と常に罵倒されましたが
私が本職以外に働かなかったのは
既に扶養限度額まで貰っていた事と
それ以上に
夫の支出が減らなければ
どれだけ稼いでも
夫に吸い取られると
わかっていたからです
現に、いままで貯金箱ごと盗まれたり
財布から抜き盗られたりしていましたので
私は少しでも小銭が貯まると
夫の知らない口座へ入金していました
そうでもしないと
我が家の貯金は本当に
すっからかんだったのです
それがたとえ子供の小遣いでも
年に一度のお年玉でも関係ない
夫の請求は
本当に容赦ないものでした
そんな生活を何年も続け
結婚9周年を迎えたあたりから
私の中で何かが音を立てて崩れていきました
続く
昨年あたりから
ぼや〜っと離婚を考え始めてからは
毎日毎日シングルマザー記事を読み漁り
補助や手当を調べて計算したり
本職だけじゃやっていけないから
副業始めないと、とか考えたり
住む家はどうするか?
苗字はどうするか?
学校は?保育園は?
などなど
当時のメモを見ても
かなり綿密に離婚を計画していた
収入や生活費の計算だけでなく
貯金の計算や資産運用を
Excelで試算していたり
何とかして収入を増やすべく
ポイントサイトを活用し始めたり
自宅でできる副業を探し始めたりしていた
いま見返しても、意外と本気だった
そして離婚をもっとも意識し始めたのが
2018年の秋だった
..続く
(今回は短いですが
)

