秋になり
いつもの定例会のように
夫が金をよこせと騒ぎ出し
金がないって
どういうことだ!
と言い出した時
私の中で何かがプツッと弾け
夫にこう言いました
もぉぉぉイヤ!!!
もぉぉぉやめた!!!

すると夫は
は?何が?何だテメェ!!
何をやめるんだコラ!!!
言ってみろ
ゴルァァァ!!!


と、鬼の形相で顔を近づけてきたので
もぉやらない!!
私はもうお金の管理は
一切しないから!!

と言うと
なんだテメェ!!
じゃあ銀行の通帳と
カードよこせ!!

と言うので
夫の通帳とカードを渡しました
(翌日返却され押し付けられました)
そして次の給料日。
夫にとってはいつもの給料日ですが
私にとっては新しい給料日です
私は吐いた唾は飲まない
タイプですが、夫は直ぐに飲み込みます。
そんな私は前月に
今後一切
お金の管理はしない
と言いましたので
翌月のお給料日から
夫のお金を管理するのをやめました
ただし、各種振込や引き落としの計算、
必要最低額の引き出しなどはしましたが
その他生活費として手元に残ったお金を
全て夫に渡しました
夫は仰天
私は言いました
この中から小遣いや貯金をしてください
私が欲しい時はください
これからはあなたが管理してください
その時渡した額は
確か13万程だったと思います
夫は初め、嫌がりましたが
私が断固として拒絶したので
渋々受け入れました
そして
ここに入れておくから
現金が必要な時は勝手に使ってね
と言われました
その後私は現金が必要な時は
夫に連絡してこれだけもらうと
いちいち伝えてましたが
夫がだんだん面倒くさがるようになったので
私が使う時は封筒に日付と金額を書き
残ったら同じく日付と金額を書いて
戻しておくようにしました
それから1ヶ月。
いくら残ったでしょう?
聞くまでもありません。
空っぽです
私は仰天しました
一体何に使ったのか?
今度は私が聞く番です。
すると夫はこう言いました
知らねーよ!
オレは使ってねーんだから!!
お前が使ったんだろ!

と言うので
私が使った分は
全部その封筒に書いてあるよ
確か3万くらいだよ
と言うと
夫史上、
最低最悪の発言
じゃあ〇〇(息子)
お前盗った?

!!!?!??
さすがの私も
この時ばかりは
夫死ね
と思いました
自分で使い切ったことは明らかなのに
小学三年生の息子のせいにしました
50手前の男がすることですかね

後でわかったことですが
このときの夫は本当に無自覚でした
自分の金銭感覚のなさに
全く気づいていなかったのです
(無自覚の話は後日書きます)
今思い返しても
もう、ホントヤダ
絶対離婚する