10:00~10:30 入院手続
第一希望無料、第二希望有料4人部屋にしましたが病院の都合で個室になりました。
初めての個室にはトイレ・シャワー・ソファー・電話(有料)とかあった。
電話はスマホとかあるから使わない感じだけどw

入院患者用のリストバンドを装着。
身長・体重測定。
特に検査もないし後は麻酔科・オペ看の説明と19時に執刀医の説明でしたが、急遽時間が空いたそうで。
執刀医による手術の説明
会陰ヘルニアが何か特定出来ていないので見つからない場合はそのまま閉じることも。
手術歴がない会陰ヘルニアは稀なので腹腔鏡ならお腹全体がみれるので閉鎖孔・大腿ヘルニアなどあらゆる可能性をみる。
骨盤臓器脱も考慮して婦人科と泌尿器科の医師にもみてもらう。
子宮筋腫があるので癒着やメッシュによる合併症があるので今後の事を考えるとメッシュは使わない方が良いが、ヘルニア門が小さければお腹の組織の一部を使って修復。大きい場合はメッシュで。
手術時間は3時間くらい。
術前処置に軽い下剤が出るようですが暫くトイレ行かなくていいようにマグコロールPにしてもらい夕食後に服用。
麻酔科医からの説明
今回は全身麻酔+硬膜外麻酔。同意書にサイン。
既往歴・服用中の薬・歯の状態・口の中をみせたり・首を動かせるか・下肢静脈瘤・喘息アレルギーの有無など。
全身麻酔は前回受けてるので、硬膜外麻酔について説明。
術後の痛みが強い場合に痛みを和らげる為にするそうです。
丸くなって背中にカテーテルを挿入。痛い場合でも体を反らすと危険なので動かないようにとのこと。
全身麻酔だけじゃダメ
って言ってみたけどお腹は術後結構痛いのでやる方向です![]()
前回の麻酔で吐き気などあったか確認→無かったです。
でも前回無くても今回ある場合もあるので気持ち悪かったら言ってとのこと。
まー大丈夫かなだって。( ̄д ̄)エー脅さないでよ。
喉が痛いのでチューブ上手く挿管して抜管は早くしてとお願いw
オペ看からの説明
先生から聞いた手術の時間よりも前後処置もあるので+1時間半と思ってと前回と同じ。
アレルギーや傷や痛いところがあるか確認。
眼窩腫瘍の眼痛と拘縮によるつっぱり、腿ぶつけてあざができちゃったのと、右肩腱板不全断裂で痛みがあります。
どうも両腕を90度上げて手術するそうなので角度は確認してやるそうです。
冷えると肩が余計に痛くなるのでタオルを乗せてもらうことに。
最近は手術室まで歩いて行くそうです。男の人はいいけど女の人はねぇ。
1サイズしかないので大きくて肌蹴まくり![]()
前回はベットごとおふとんで移動だったのでペラペラの手術衣でも平気だけど…。
バスタオル羽織って行くことに。
さて色々説明終わって腹腔鏡なのでお臍のお掃除があるそうです。
看護師さんがお臍にオリーブオイルをたらし麺棒で掃除してくれます。
オイルなどで掃除したこと無かったけどそんなに汚れてなくて良かった。
お年寄りは1度も掃除したこと無い方が多いそうです(看護師談)
さて何だかんだで夕食に。
ここの大学病院の食事イマイチなのよね~青魚が生臭いよ(≧へ≦)
そして術前処置のプルゼニド2錠とマグコロールPを服用。
食後1時間でお腹いぱーいで全然飲めない(爆)